【呪術廻戦】釘崎 野薔薇(くぎさき のばら)は眼帯で再登場するのか?プロフィールまとめ

呪術廻戦

釘崎 野薔薇(くぎさき のばら)

都立呪術高専1年生。3級呪術師。本人曰く「盛岡まで4時間かかるクソ田舎」出身。
身長は160センチメートルないくらい。8月7日生まれ。

虎杖と同時期に呪術高専に入学したが、入学自体は以前から決まっていた。東京(都会)に対しての強い憧れを持つ一方で、彼女が小学校1年生の時に東京からの転校生である沙織ちゃんが村人たちの僻みによって追い出されたため、自身の故郷である田舎を嫌っている。

非常にサバサバした気性の持ち主で、口が悪く、素人であるにも関わらず「呪いは危ない」と忠告してきた虎杖を蹴り飛ばすなど手が出るのも早い。一方で、呪霊に人質に取られた少年を助けるため自ら武器を捨てて丸腰になる、罪人である少年院の在院者を当然のように助けようとするなどの優しさも見せる。自らのアイデンティティーを強くもっており、丸腰の状態で真依に背後を取られていても平然と喧嘩を売るほど度胸がある。

自身の呪力を篭めた釘を打ち込んで相手を攻撃する術式「芻霊呪法(すうれいじゅほう)」の使い手であり、対象から欠損した一部に釘を打ち込むことで対象本体にダメージを与える「共鳴り」(ともなり)や、対象に直接打ち込んで破壊する「簪(かんざし)」などを駆使する。武器として、五寸

釘・金槌(交流会ではピコピコハンマー)、時折藁人形を使用する。近接戦闘が苦手。
呪術高専に入学して以降は、暇があったら買い物に出るなどそこそこに東京を満喫している。
埼玉で呪胎九相図に遭遇した際、黒閃を経験する。

2018年10月31日の渋谷事変では、直毘人と真希の3人で渋谷へ向かうが、伊地知に連絡がつかなくなったので、新田明を安全な場所へ避難させる為に別行動をとる。その中で重面春太と交戦し、七海に助けられた。七海に五条が封印された話と、戦闘区域に入るのを止められるが、新田明を救護に引き渡した後、単独で戦闘区域に戻った。その後、真人の分身と交戦し優位に立っていたところを、本物の真人に触られ、虎杖の目の前で殺される(まだ、不確定)。

「芻霊呪法」(すうれいじゅほう)

金槌を使って五寸釘を飛ばし、刺さった釘から呪力を流し込む。
芻霊とは形代、とくに草人形のこと。

芻霊呪法「共鳴り」(すうれいじゅほう ともなり)

対象から欠損した一部に人形(ヒトガタ)を重ね、同時に呪力を打ち込むことで対象本体にダメージを与える術式。対象本体が離れていても欠片(呪力の断片)さえあれば遠隔攻撃が可能なため、単純ながら非常に便利である。対象との実力差や欠損部位の希少価値によって効果が変わる。また、人形は必ずしも藁人形である必要はない。

芻霊呪法「簪」(すうれいじゅほう かんざし)

釘が刺さった対象物に呪力を流し込み破壊する。釘崎の基本的な攻撃法。釘を刺してから呪力を流すまでのタイムラグは自在であるようで、時間差攻撃として有効。複数本打ち込めば一度に大量の呪力を流し込むことができ、大木を倒すこともできる。

「黒閃」(こくせん)

八十八橋における呪胎九相図の兄弟との戦いの最中に発動した、呪術の極意。
その威力は凄まじく、打撃との誤差0.000001秒以内に呪力が衝突した際に生じる空間の歪みにより呪力が黒く光り、威力は平均の2.5乗になる。

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