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【小説版】呪術廻戦 夜明けのいばら道│ネタバレ感想まとめ

呪術廻戦

【小説版】呪術廻戦 夜明けのいばら道│感想まとめ

野薔薇と棘」何者でもない、“釘崎野薔薇”であると言い切ってしまえるこのカッコよさ!言葉を封じる先輩の優しさ。仲良くなれたようでよかった。「此処に在らずとも」泣く。会って話したいとか触れたいとかじゃなくて、『自分の目で彼らを見つめたい』なのが泣く。「浅草橋哀歌」伊地知さんに泣く。菅原道真を『ちょっと厄介』と評する五条先生。勝つ気だな??「幽往舞進」窓っていろんなタイプがいるのね。いざというときには誰かが助けてくれる、が命取りになる世界。「散歩道の後に」1年トリオが楽しそうに遊んでいるのは大変いい。

 

2020/1/4発売。コミックスのノベライズ版第2巻。漫画では脇キャラと呼ばれる人達…棘くんや伊地知さん、京都校の子たちがメインの短編4つ+1年組の短編1つ収録。12巻まで読み終わってから読んだから、メカ丸の話が辛くて辛くて…。芥見先生って、順平とかメカ丸とか普通に憧れて普通に生きたいと望んでいる人に容赦ないよね。伏黒と虎杖と釘崎の関係性が素敵で大好き。このままずっと恋愛感情は持ち込まないで欲しいな~。そして3人とも絶対に死なないで欲しい。

本誌、8,9巻からの小説は中々しんどい。2話目のメカ丸の話は単行本10巻以降の微妙なネタバレも含むので注意。加茂くんが三輪ちゃんを霞呼びするのがなんだか新鮮な感じがした。伊地知さん思ったより煩悩がすごい。硝子さん美人だもんね。五条先生は安定の五条悟。メロンソーダをジョッキ笑時代問わず武将?同士で戦ったらたしかに五条悟が勝つね。バイトくんが思わぬ再登場を果たしたのは感動。彼はあのファミレスで唯一生き残った人間なので。五条悟の気遣いに一瞬感動したのにやっぱり五条悟だった。イタ、クギ、フシの話も好き。

 呪術廻戦 夜明けのいばら道

呪術廻戦とは

2018年6月の宮城県仙台市から物語は始まる。

常人離れした身体能力を持つ高校生・虎杖悠仁は、両親の顔を知らず、祖父に育てられた。祖父が逝去した夜、虎杖の学校に眠る「呪物」の封印が解かれ、人を襲う化物・呪霊が現れてしまう。虎杖は「呪物」回収のために現れた呪術師の伏黒恵と共に、取り残された先輩を救うため校舎へ乗り込む。しかし、そこで窮地に追い込まれてしまい、虎杖は力を得るため自ら呪物「宿儺の指」を食べ、特級呪物・両面宿儺が復活する。

その後虎杖は「宿儺の器」として呪術師に捕らえられ、死刑を宣告される。しかし、特級呪術師の五条悟の提案により、「すべての宿儺の指を食してから死ぬ」という猶予が与えられる。

かくして虎杖は都立呪術高専に入学し、呪術師としての人生をスタートさせる。

呪術廻戦巻数ごとのあらすじと感想まとめ

 

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