【呪術廻戦】五条 悟の素顔は超絶イケメン?領域展開も解説

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【呪術廻戦】五条 悟(ごじょう さとる)

名前 五条 悟(ごじょう さとる)
誕生日 1989年12月7日
年齢 28歳
呪術階級 特級呪術師

都立呪術高専の1年生のクラスを受け持つ特級呪術師で、自他ともに認める最強の呪術師である。1989年12月7日生まれの28歳。御三家・五条家の出身であり、憂太とは非常に遠い親戚に当たる。

細身の白髪の男性で、端正な顔を持つ。六眼(りくがん)と呼ばれる特殊な目を持ち、初見の術式情報の視認や、緻密な呪力操作を可能とする。これに関連し、戦闘時以外は常に布やサングラスで目隠しをしているが、周囲は見えている。また、幼少期はその六眼ゆえに多額の懸賞金がかけられ、粟坂らに命を狙われたが、誰も彼を殺せなかった。また、この頃から呪術界のパワーバランスが大きく変わり、多くの呪詛師・呪霊の活動が制限された。

飄々として掴みどころがなく、いいかげんな言動やふざけたような態度で周囲を振り回す。また、基本的に誰に対してもフランクに接し、生徒は全員下の名前で呼ぶ。その性格故に周囲からは「バカ」呼ばわりされ、本人も自身を「性格が悪い」と評している。ただし、その実力によって周囲から非常に厚い信頼を得ており、虎杖からは好印象を抱かれている。高専生時代の一人称は「俺」だったが、夏油に「年上に失礼で、年下にも怖がられる」と注意されたことを機に「僕」にあらためた。頭を回す為に甘い物を食べ続けたらそのまま甘党になり、特に仙台銘菓の喜久福を気に入っている一方、下戸である。

保身に走る現在の呪術界を憂いてその革新を目標に掲げており、保守派筆頭の楽巌寺とは折り合いが悪い。一方で、若い呪術師たちには期待を込めて接しており、後進を育成するために、教師となった。また、上層部の差金により虎杖が一時命を落としたとしたときには激しい怒りを見せた。

御三家・五条家相伝の術式「無下限呪術(むかげんじゅじゅつ)」の使い手であり、「無限」を現実に作り出し、周囲の空間にある物体間の距離を自在に操る。対象を押し潰す・弾き飛ばすといった高威力の攻撃や、対象の移動速度を低下させるといった防御が出来るほか、瞬間移動や空中浮遊も可能。この術式には原子レベルに緻密な呪力操作が必要で、彼の六眼がそれを可能にしている。

その呪力操作と先代のマニュアルを応用して、術式対象の自動選別と術式のほぼ常時の発動も可能になっている。反転術式や結界術の帳・領域展開「無量空処(むりょうくうしょ)」も習得していることに加え、身体能力も高い。これらの才能と実力から、漏瑚からは「逆に何を持ち合わせていない」と評された。学生時代から高い実力を持ち、親友の夏油と2人で最強だった。その後のある事件によって彼は1人でも最強となるが、それが皮肉にも彼と夏油の道を別れる原因の一つとなってしまう。

五条が力を最大限発揮するのは「1人でいるとき」であり、常に周りの人間を自身の攻撃に巻き込まないように気を配っており、必要時に巻き込む際もその被害を最小限に抑えようと心がける。ただし、「呪霊による被害」は「ある程度の犠牲」として割り切る冷酷さも兼ね備えている。

呪術師として強大な存在であるがゆえに五条家は彼のワンマンチーム状態であり、高専内でも強い発言力を持つ。また、虎杖をはじめとする彼の融通(ワガママ)で救われた術師や、パワーバランスによって活動を制限された呪詛師・呪霊が数多く存在する。

そのため、彼の封印は、大量の術師の抹消によって内輪が混乱状態にある高専とパワーバランスの崩壊後に活動を始めた数多の呪詛師・呪霊との戦争を意味し、その敗北によって日本国内の人間が殲滅する危険がある。

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