Amazon"呪術廻戦16巻"予約購入はこちら

【呪術廻戦】特級呪具まとめて解説してみた

呪術廻戦

天逆鉾(あまのさかほこ)

「天逆鉾」は特級呪具で小刀タイプです。過去に禪院甚爾(伏黒父)が所有していた呪具で異質な呪力が込められています。術式を強制解除できる能力をもっており、タイミングさえあえばこの呪具を盾にすることも出来る優れものです。

万里ノ鎖(ばんりのくさり)

形状は名前の通り鎖となっており、伸びる長さに限界がなく際限なく伸び続ける不思議な鎖です。

游雲(ゆううん)

特級呪霊「花御」戦で活躍した特級呪具。この呪具は特級呪具の中でも唯一術式効果がなくシンプルに力の塊で、使用者によって左右される呪具です。

黒縄(こくじょう)

ミゲルが使用していましたね

『呪具』とは

呪力を持った武器。
呪力が無い者でも扱うことができ、これにより呪霊を祓うことが出来る。
特級から4級までランクが存在し、ランクが上がれば上がるほどに強力な武器となる。

特級呪具を使ったキャラクター

伏黒 甚爾(ふしぐろ とうじ) / 禪院 甚爾(ぜんいん とうじ)

「術師殺し」の異名を持つ殺し屋で、恵の実父である。
自分が付けた実の息子の名前を忘れ、更に息子を担保に博打の資金を調達するほどに冷淡な人物である。自尊心は捨てたと自称するほど、基本的に面倒事を避ける性格で、危険を察知すると違和感を覚えてその場から逃げる。

極めて特殊な「天与呪縛」の持ち主であり、呪力を完全に持たないにも関わらず、呪縛の強化によって視覚や嗅覚などの五感が呪霊を認識できるまでに鋭くなっており、呪霊を腹に入れる等、呪いへの耐性も獲得しており、戦闘に用いる呪具は、飼いならしている3級呪霊に携帯させている。さらに、跳躍だけで五条の「蒼」の効果範囲から脱出し、「赫」により弾き飛ばされても軽傷で済むなど、常人離れした身体能力を持つ。その反面、素手で呪霊を祓うことは出来ないため、生家である禪院家では酷い扱いを受けていた。やがて家を出て行き、恵の実母となる女性に婿入りして伏黒に改姓し、息子(恵)を授かったことで一時期は丸くなった。しかし、その妻が亡くなり、恵が小学1年生の時に津美紀の母親と付き合うも共に蒸発し、以降は女を転々とするヒモとなった。

禪院 真希(ぜんいん まき)

都立呪術高専2年生。御三家・禪院家の出身だが、苗字で呼ばれることを嫌う。
男勝りで反骨精神が強い上、口調が荒く、やや不遜な言動も目立つが、実際は面倒見が良く仲間想い。釘崎からも「姐さん」として慕われている。また、初対面時の乙骨を毛嫌いしていたが、成長していく彼に徐々に惹かれており、パンダからは「ツンデレ」と指摘されている。
術式を持たない代わりに、人間離れした身体能力を持つ「天与呪縛」という特性を有しており、肉眼や素手で呪霊を見て祓うことが出来ないため、呪霊が見える特殊な眼鏡をかけ、呪具を用いて戦闘を行う。

タイトルとURLをコピーしました