【呪術廻戦10巻】ネタバレ有り感想まとめ│渋谷事変始まり!

呪術廻戦

【呪術廻戦10巻】ネタバレあらすじ

虎杖は、すぐに下に真人がいるのならとB2階へ向かいます。

そこにはバッタのような容姿をした呪霊が人間を食べていました。

バッタは自分のことを賢いと言うのが特徴です。

真人の場所を聞くと、下にいるとバッタは答えます。

バッタはここで帳を守っているようです。”守る”という言葉から近くに刺さっている物体が怪しいと考えた虎杖はそれを壊そうとします。

その時、バッタが真人に形を変えられた人間は普通の人間より不味いと言ったことで虎杖は激怒しバッタを蹴り飛ばします。

バッタは虎杖が自分の呪いをわかっていないと推測しますが、すでにバッタだと気づかれていることが分かると、虎杖のことを賢いと判断します。

バッタの説明から話は始まりました。

[大食漢であるバッタは不快な咀嚼音を昼夜問わず響かせ、群れが去った土地は分泌液で黒く染まる。人々に恐れられ、憎まれ、呪われた悪魔のような昆虫。]

驚異の速さで顎を動かし、頭を四方八方に振るバッタ。駅の案内板は噛み砕かれます。

虎杖はバッタのバネと顎に驚きながら、バッタがそれなりのレベルの呪いであると推測します。

バッタは一瞬のうちに虎杖の真横に移動するとパンチをしてきました。避けてからバッタと距離をとる虎杖。

【呪術廻戦10巻】感想まとめ

前半。封印された時間すら、呪力に還元できる設定に度肝を抜かれる。真人戦では、魂が本体であることを見抜き、攻撃を仕掛けギリギリまで追い詰める手に汗握る展開。最後は、三輪ちゃんを始めとする京都校の同級生の思いが描かれた後だからこそ、メカ丸に感情移入してしまった。今後メカ丸の敗北を知った後の京都校メンが、真人に一矢報いる場面があることに期待。 後半。見慣れた風景が多数登場する渋谷が舞台。しかも時期は一般人が多数集まるハロウィン。五条の戦闘スタイルをよく知る夏油だからこそ練ることができた対策。

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