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【呪術廻戦11巻】ネタバレ有り感想まとめ│五条悟が封印?どうなるのか・・・

呪術廻戦

【呪術廻戦11巻】ネタバレ有り感想まとめ

列車で1000体もの改造人間を連れてきた真人たちの狙いは、その場に死者も生者も増やして五条先生を迷わせること。しかし、彼は瞬時の判断で巻き込む非術師に影響が出ない0.2秒間だけ領域展開「無量空処」を発動し、特級呪霊含め誰も一切の行動を取れない299秒間の間にその1000体の改造人間を殺してしまいました。

その次の瞬間、目の前にかつての旧友であり昨年自身の手で殺したはずの夏油が現れ、彼は特級呪物「獄門彊」によって封印されてしまったのです。
ただ、獄門彊は封印した五条先生を完全に処理しきれなかったようで、そこから彼は封印地点から動かせなくなった獄門彊の中で教え子や部下たちの助けを待つこととなります。

「第0巻で夏油は五条先生に殺されたはずなのに…」とずっと思っていたのですが、実際その夏油は脳を入れ替えれば肉体を操れる“何者”か操っていた“偽夏油”だったようですね。

【呪術廻戦11巻】ネタバレ有り感想まとめ

ついにーー五条悟、封印。夏油傑の脳を入れ替え術式を操っている奴は何者なのか。特級呪霊達も各々動き出す。五条悟封印によりメカ丸が仕掛けていた保険が発動。五条悟封印が虎杖、冥々姉弟、虎杖と合流した七海達に伝えられ、五条悟救出に動き出す!帳の外では伊地知さんが呪術師の1人に刺されるがーー。七海と別れた虎杖達は術師を入れない嘱託式帳を降ろす呪術師と戦闘開始。オガミ婆は孫に禪院甚爾を降霊。それに対する猪野はその力量差に気づくがーー。一方、虎杖と伏黒は”あべこべ”爺との闘いを制し、次巻。

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