Amazon"呪術廻戦16巻"予約購入はこちら

【呪術廻戦13巻】ネタバレ有り感想まとめ│漏瑚vs宿儺の戦いエグイ

呪術廻戦

【呪術廻戦13巻】ネタバレ内容

13巻は107話から115話までが収録されています。

変態をして大きくなった呪霊は宙に浮きながら指先に球体を作り出しています。

呪霊に対して構えの姿勢を取る直毘人。

次の瞬間、駅の構内に大漁の水が溢れます。呪霊が作っていた球体は水だったのです。

出された水の物量は伏黒の満象とも比べ物にならないほどです。

真希はすぐに持っていた長刀を柱に刺し、その長刀を足場にして水から逃れます。幸い、ここは地下ではないため水は徐々に抜けていきます。

真人しかり花見しかり、自分にも呪霊ではなく「陀艮(だごん)」という名前があると叫びます。

直毘人もアニメーション技術の進歩に対する不満を叫び、2人の会話は全くかみ合っていません。

その時、七海が陀艮に飛び掛かりナタを振るいます。

呪霊はそれを右腕で受け止めますが、勢いで地面に叩きつけられました。

そこにすかさず畳み掛けるのは真希です。

しかし真希の長刀は簡単に掴まれて止められてしまいました。

同じタイミングで直毘人が陀艮を叩き、陀艮は長方形の板の中に閉じ込められました。

その板に七海が斬りかかります。板は割れましたが、陀艮は七海のナタを受け止め、七海は舌打ちをします。

陀艮はまた水を出すと、フラフープの様に体を水の輪で包みました。

陀艮はダメージを受けていないのではなく、体力が果てしない様子。

直毘人は1級である自分と七海で向かっても陀艮を祓えないことは由々しき事態だと言ってクックッと笑います。

【呪術廻戦13巻】感想まとめ

陀艮の領域展開によりピンチに陥った七海、真希、直毘人を領域展開で侵入した恵が脱出させようとするがそこに来たのは甚爾だった。甚爾はあっという間に陀艮を倒しその矛先は恵に向く。そこへ漏瑚が現る。え、ナナミンも真希さんも直毘人さんも死んじゃったの、、?漏瑚が悠仁に宿儺の指を十本喰わせたことで宿儺が悠仁の体を乗っ取り、夏油の姿をした者を殺すよう頼む菜々子と美々子をあっさり殺す。宿儺が生かそうとしてるのってやっぱり恵なのかな?計画って何だろ?猪野さんも伊地知さんも硝子さんが治してくれたみたいでよかった。

甚爾は恵を追い詰めるも恵に気づいたようで自ら命を絶つ。そういうとこだぞ伏黒パパ、、やっぱり呪術で最推し。二度目の死に泣きそうになった、、また出てきて不死身(?)キャラにならないかしら。助かった恵だが重面に襲われる。面倒に巻き込まれたくない日下部はパンダを連れ回すが夏油派の呪詛師と遭遇し宿儺と漏瑚の戦闘に巻き込まれる。五条先生に続き宿儺とはさすがに漏瑚に同情してしまう。そりゃボヤくわ笑 宿儺は炎も操れるのか。一体どんな術式なんだ。

伏黒 甚爾(ふしぐろ とうじ) / 禪院 甚爾(ぜんいん とうじ)

「術師殺し」の異名を持つ殺し屋で、恵の実父である。
自分が付けた実の息子の名前を忘れ、更に息子を担保に博打の資金を調達するほどに冷淡な人物である。自尊心は捨てたと自称するほど、基本的に面倒事を避ける性格で、危険を察知すると違和感を覚えてその場から逃げる。

極めて特殊な「天与呪縛」の持ち主であり、呪力を完全に持たないにも関わらず、呪縛の強化によって視覚や嗅覚などの五感が呪霊を認識できるまでに鋭くなっており、呪霊を腹に入れる等、呪いへの耐性も獲得しており、戦闘に用いる呪具は、飼いならしている3級呪霊に携帯させている。さらに、跳躍だけで五条の「蒼」の効果範囲から脱出し、「赫」により弾き飛ばされても軽傷で済むなど、常人離れした身体能力を持つ。その反面、素手で呪霊を祓うことは出来ないため、生家である禪院家では酷い扱いを受けていた。やがて家を出て行き、恵の実母となる女性に婿入りして伏黒に改姓し、息子(恵)を授かったことで一時期は丸くなった。しかし、その妻が亡くなり、恵が小学1年生の時に津美紀の母親と付き合うも共に蒸発し、以降は女を転々とするヒモとなった。

【呪術廻戦】恵のパパ天与呪縛持ち伏黒 甚爾(ふしぐろ とうじ) のプロフィールまとめ
[quads id=1][quads id=1]
タイトルとURLをコピーしました