Amazon"呪術廻戦16巻"予約購入はこちら

【呪術廻戦14巻】ネタバレ有り感想まとめ│宿儺強すぎワロタw

呪術廻戦

【呪術廻戦14巻】ネタバレ内容

14巻は116話から124話までが収録されています。

「火への恐れ」から生まれた漏瑚に対して、侮辱ともとれる勝負の持ちかけに、宿儺の術式が定かでないことへの驚きを抱きながらも応戦する漏瑚です。

宿儺は手から生み出した炎を伸ばすように、漏瑚は反対に球形にまとめ、さらに回転を加えています。

澄んだ顔で「すまない」と一言2人に対して漏瑚が放ちます。 花御は「まだ真人がいますよ」と。

「人への恐れ」から生まれた真人は、人間が最も恐れている「死」をも司っていることが花御によって明かされました。

これからさらに強くなるであろうことが語られた真人が残っている限りは、まだ大丈夫だろうと、死後の世界なのか、精神世界なのか、特級呪霊たち3人は残る真人に思いを託します。

「また逢える日を心待ちにしているぞ」と漏瑚。

【呪術廻戦14巻】感想まとめ

人には都合が悪いから祓われる呪いが未来を得たいと思うのは当然。叶わない想いが悪いものであるわけがない。宿儺は強さゆえに駆け引きがなく、ありのままを述べる。漏瑚が最後に自尊心を肯定されて良かった。伏黒は地味だけれど、よくよく考えたら高1で領域展開までできる能力の高い努力家なのよね。責任感も強い。だからこそ、自分の力が及ばぬ時は、『魔虚羅』を呼び出して何かしら役立とうとしていたのね。それを五条は良しとせずに虎杖と引き合わせたの良いなと今更ながらに思う。伏黒を救えたにせよ、虎杖にとってこの展開は辛いな…七海!

また、個人的には渋谷編の最終局面が見れた巻であった。これからの局面も楽しみつつ、15巻の発売を楽しみにしたい!

 

八握剣異戒神将魔虚羅(やつかのつるぎいかいしんしょうまこら)

歴代十種影法術師の中で、誰ひとり調伏できていない最強の式神であり、伏黒の奥の手である。
両手を前に出し、布瑠部由良由良(ふるべゆらゆら)と唱えることで呼び出せる。

後ろに法陣がついており、1回の攻撃で法陣を切り離し仕留めないかぎり、後ろの法陣が回ると9回治癒し、戦闘相手にとって相性の悪い特性に変化する。対呪霊に特化した退魔の剣「八握剣」を装備している。背部の法陣を回転させるたびに、回復とそれまでに喰らった攻撃への耐性が付与され、よりダメージが通りやすい攻撃タイプにチェンジする能力を持つ。続きはこちら↓

【呪術廻戦】伏黒恵「八握剣異戒神将魔虚羅(やつかのつるぎいかいしんしょうまこら)」の強さや能力は?
「布瑠部由良由良(ふるべゆらゆら)」歴代十種影法術師の中に調伏できたものはいないとされる最強クラスの式神「八握剣異戒神将魔虚羅」。六眼持ちの無下限呪術使いの五条家当主と十種影法師の禪院家当主が本気で殺し合い、勝負を互角にした原因と考えられて
タイトルとURLをコピーしました