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【呪術廻戦15巻】あらすじネタバレ感想まとめ│真人と虎杖の決闘

呪術廻戦

【呪術廻戦15巻】あらすじネタバレ

虎杖と真人の体力はほとんど無く、戦いは佳境を迎えていた。

お互いにトドメの一撃「黒閃」を繰り出そうと、拳を振りかざしている。

真人は、黒閃を狙って出せる術師はいないと知っていたが、今の虎杖には

「狙って出すだけの凄みがある」

と感じていた。

そのため、真人は虎杖の黒閃を防ぐための対策を済ませていた。

真人は左腕を縮小させてミートをずらし、縮小部を呪力で保護。

虎杖の攻撃をすかし、カウンターでの勝利を狙う。

真人の作戦は見事にハマった。

虎杖の拳は真人の左腕をかすめ、逆に真人のカウンターが虎杖に迫る。

勝利を確信する直人。

しかし・・・。

真人がカウンターを決める瞬間、真人の左腕に時間差で衝撃が走った。

その衝撃でカウンターの軌道は大きくずれ、虎杖には当たらない。

なんと先ほど虎杖がかすめた攻撃は、逕庭拳だったのだ。

逕庭拳は虎杖の悪癖から生まれ、呪力操作の精度と引き換えに一度失った技。

しかし脹相戦での再発により、逕庭拳をモノにしていた。

さらに、このタイミングで東堂が立ち上がり、真人に話しかける。

「腕なんて飾り、拍手とは魂の喝采」

と宣言した後、右手と左手の切断部で拍手する東堂。

拍手を聞いた真人は、東堂がブギウギを使ったのだと理解し、入れ替わった先にいる東堂に向けて攻撃する。

しかし、真人の攻撃は空をかすめる。

東堂のブギウギはすでに死んでおり、位置が入れ替わっていなかったのだ。

大きく空振りをし、隙を作ってしまった真人。

その一方で、虎杖はずっと拳に呪力を込め続けていた。

そして、全力の一撃を真人に向けて放つ。

虎杖の拳は真人の腹部に直撃し、黒い火花が弾け飛ぶ。

真人は大量に吐血しながら、遠くへ吹き飛ばされていく。

真人はなんとか生き残り立ち上がるが、すでにその姿は遍殺即霊体ではなくなり、以前の真人に戻っていた。

改造人間のストックもない。

膝をつく真人の前に、虎杖が立ち塞がる。

虎杖は、敗北して呆然とする真人に話しかける。

「認めるよ、俺はオマエだと。」

「理由なく人を殺す真人のことをずっと否定したかったが、今の虎杖は真人のように、理由なく真人を殺したいのだから。」

虎杖は続ける。

「ただただオマエを殺し、また新しい呪いとして生まれ変わったらソイツも殺す。」

「名前を消しても姿を消しても何度でも殺す。」

「もう意味も理由もいらない」

と。

たとえ、この行いに意味が生まれるのが何百年後であり、歯車の1つに過ぎないとしても、虎杖は真人を殺し続けることが、自分の役割だと理解したのだ。

虎杖の殺意を目の当たりした真人は、恐怖を感じ、足を引きずりながら逃走を始める。

虎杖が真人を追う様子は、まるで雪原で狼がウサギを狩っているようだ。

無抵抗の真人に虎杖はトドメを刺そうとする。

しかし、逃げる真人の前に突如の偽夏油傑が登場。

偽夏油は真人に言う。

「助けてあげようか、真人」と。

【呪術廻戦15巻】感想まとめ

野薔薇ちゃんの過去も明かされていましたが、野薔薇ちゃんが死んでしまうことも考えなくはいけません。なぜなら「話が面白くなれば、キャラクターは躊躇なく亡くならせる」と芥見先生は言っていたので。。。。しかし、個人的には野薔薇ちゃんは復活してほしいと思っています。登場するときは眼帯なのか??と思いつつ、再度登場を期待しています。

また、真人と虎杖との戦いもクライマックスを迎えて終わりを告げました。個人的には、東堂の腕がなくなって、東堂の術式が今後できなくなってしまうのではないのかと思ったからです。東堂が今後出てくると思いますが、戦闘スタイルとして出てくるのかどうかは分かりません。もしかすると勤勉系のキャラになっているかも(笑)

15巻の終わりでは、夏油が真人を助けようとして終わります。今後夏油の正体はどんな人なのか分かるのでしょうか。。。。そして偽夏油は何を企んでいるのかが期待しつつ、虎杖や恵などのキャラクターの今後がどうなるのかも知りたいです。

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