【呪術廻戦17巻】ネタバレ有り感想まとめ│死滅回遊編開幕

呪術廻戦

【呪術廻戦17巻】ネタバレあらすじまとめ

呪術廻戦143話│乙骨先輩味方だった

乙骨先輩は敗れた直哉に治しましょうかと?言う。

乙骨先輩は反転術式が使える模様。

禅院直哉に乙骨先輩は治す代わりに、虎杖の死亡を上に報告するように言った。

話は変わり、虎杖の過去の赤ん坊の記憶がよみがえる。

虎杖のおじいさんが、虎杖の父らしき人に話をしている場面。

なにやら虎杖のおじいさんは、虎杖の母親のことをあまりよくない風に思っている。額には偽夏油である、加茂のように傷がついている。なお、糸で縫うような傷ではなかった。

そこで虎杖が目を覚ます。

その時に、乙骨先輩はが「よかった~」と安堵する。

9月ごろに乙骨先輩のもとに五条先生が頼んだみたい。

そこに恵が現れる。

虎杖はすでにもうたくさんの人を殺したといい、一緒に行動できないという。

しかし、恵はまずは身近な俺を助けろという。

加茂憲倫が仕組んだ、呪術を与えられた者たちの殺し合いが始まるとこのこと。恵の姉であるつみきも巻き込まれている。

「頼む虎杖。お前の力が必要だ」

伏黒恵はそういうのであった。

 

死滅回遊のルール

 

1プレイヤーは術式覚醒後19日内に任意の結界にて死滅回遊の参加を宣言せねばならない

2前項に違反したものは術式をはく奪する

3非プレイヤーは結界侵入した時点で、プレイヤーとなり死滅回遊の参加を宣言したものとみなす

4プレイヤーは他のプレイヤーの生命を絶つことでポイントを得る

5プレイヤーは自身にかけられた点を除いた100得点を消費することで管理者と交渉し死滅回遊にルールを追加できる

6管理者は死滅回遊の永遠に著しく障る場合を除き、前項にルール追加を認めなければならない

7参加またはポイントを取得後、19日以内に得点の変動が見られない場合は、プレイヤーは術式をはく奪する。

呪術廻戦143話ネタバレ感想まとめ│乙骨先輩は虎杖の味方だった?伏黒登場|鹿丸(SHIKAMARU)|note
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呪術廻戦144話│真希さん登場。しかし火傷跡が。。。

虎杖は、乙骨先輩に宿儺が現れたときに容赦なく自分を殺してくれと頼みます。伏黒恵は高専に戻ることを提案します。

 

□高専に戻り、天元と接触する

□獄門彊の封印の解き方

□加茂憲倫の具体的な目的と今後の出方

 

その後に虎杖は伏黒恵に言います。『釘崎はどうなった??』何も言わず。虎杖は『そうか。。分かった』と言います。その後、虎杖は禅院真希と九十九由基と会います。真希さんは、髪はショートで顔の左顔は火傷跡があります。

漏斗にやられて、その後反転術式で治しましたが、火傷跡は残ると九十九由基は言います。最後の生死を分けたのは、呪いの耐性ではなく単純場肉体の強度みたいです。なので同じく焼かれた禅院は死亡しました。腸相の提案により、天元がいる本殿に行きます。

しかし、そこには白い空間があるだけでした。そこに全知の術師が現れます。

□禅院の子

□道真の血

□呪胎九相図。そして宿儺の器。

呪術廻戦144話ネタバレ感想まとめ│禅院真希登場、しかし火傷のあとが|鹿丸(SHIKAMARU)|note
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呪術廻戦145話│新キャラ天使『来栖華(くるすはな)』

『コイツが』

『人か?』

と言われる天元。

突然現れた天元に対して、その場にいる全員が固まる。唯一名前が呼ばれなかった九十九由基が天元に言う。

『私には挨拶なしかい?天元』

天元は『君は初対面じゃないだろう九十九由基』と答える。

そこから話が始まり、天元は九十九由基に薨星宮を閉じた理由をけんじゃくに君が同調していることを警戒した。私には人の心までは分からないのでねと答える。けんじゃく??九十九由基は言う

けんじゃくとは、かつての加茂憲倫倫の肉体の名前。

 

天元の姿につっこみをいれる虎杖。『私は不死であっても不老ではない。君も500年老いればこうなる』と天元は答える。

 

伏黒恵と乙骨雄太は天元に尋ねる

『獄門彊の解き方を聞きに来ました』

その答えに天元は条件を言う。乙骨、九十九、腸相のうち2人は私(天元)の護衛をしてくれと。

その答えに疑問を感じる乙骨と九十九。

 

天元はこう語る。

『けんじゃくについて語ろうか。あの子の目的は日本全土を対象とした人類の進化の強制だ。』

話が続きまとめると、無為転変で人間を全員術師にしなかった理由は、単純に呪力不足だから。進化の手段として結論人類と天元の同化をはかっているのが加茂憲倫の目的みたい。天元は呪霊操術の術式対象である。だから護衛を求めた。

 

『天元・星しょうたい・六眼』これらはすべて因果で繋がっている。かつて、けんじゃくは二度敗れている。だからけんじゃくである加茂憲倫は、抹殺ではなく封印を選んだ。

また、けんじゃくは死滅回遊の管理者ではない。だからけんじゃくを殺しても死滅回遊は終わらない。なので、プレイヤーとなり100得点を消費し『死滅回遊を抜ける』ルールを作らなければならない。

 

そして、問題の五条悟の解放。

そのためには、獄門彊『裏』とあらゆる術式を解除する天逆鉾とあらゆる術式効果を乱し相殺する黒縄が必要。しかし、それらは五条悟が破壊し消し去った。

しかし、方法はなくはない。それは、死滅回遊に参加しているプレイヤーの『天使』と名乗る、千年前の術死『来栖華(くるすはな)』の術式であるあらゆる術式を消滅させること

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死滅回遊のルール

1プレイヤーは術式覚醒後19日内に任意の結界にて死滅回遊の参加を宣言せねばならない

2前項に違反したものは術式をはく奪する

3非プレイヤーは結界侵入した時点で、プレイヤーとなり死滅回遊の参加を宣言したものとみなす

4プレイヤーは他のプレイヤーの生命を絶つことでポイントを得る

5プレイヤーは自身にかけられた点を除いた100得点を消費することで管理者と交渉し死滅回遊にルールを追加できる

6管理者は死滅回遊の永遠に著しく障る場合を除き、前項にルール追加を認めなければならない

7参加またはポイントを取得後、19日以内に得点の変動が見られない場合は、プレイヤーは術式をはく奪する。

【呪術廻戦17巻】感想まとめ

呪術廻戦143話

乙骨先輩味方でよかったです(笑)。しかも反転術式も使えるとは乙骨先輩有能すぎるww。恵も143話で登場しました。けがはもう治っているみたいですね。恵が虎杖に助けを乞うシーンは、かっこよかったです。

呪術廻戦144話

144話で虎杖が釘崎の安否を聞き、何も答えないことに虎杖は釘崎がなくなったと思いこみます。しかし、振り返ってみると虎杖と釘崎が再開した際に、釘崎は泣いていました。その仕返しも込みに、今後釘崎がパワーアップして戻ってくることを予想しています。その時は眼帯で登場してくるかもしれません。

呪術廻戦145話

天元さん500年経つと人間ってこんな姿になるのね。天元は呪霊操術の対象となることが分かりましたね。なので、偽夏油である加茂憲倫が狙ってくるので護衛をお願いしたわけですね。五条悟の解放には、五条先生が壊してしまった道具が必要なのに(笑)しかし、あらゆる術式を消滅させる千年前の術師である来栖華(くるすはな)がカギとなる。伏黒恵のお姉さんを助けるためにも、ルールを追加するために参加をせざるを得ない状況になりましたね。今後、どうやって話が展開されるのかが楽しみです。

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