【呪術廻戦3巻】ネタバレ有り感想まとめ│伏黒と東堂のバトルが見所

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【呪術廻戦4巻】ネタバあらすじまとめ

東堂葵は「性癖にはソイツの全てが反映される。女の趣味がつまらん奴はソイツ自信もつまらん。俺はつまらん男が大嫌いだ」と、だからどうしたという謎理論を展開していて、伏黒がターゲットに。

伏黒は面倒臭そうに、そして真剣に「その人に揺るがない人間性があればそれ以上は何も求めません」とイケメンな模範解答をぶつけるが、どうやら東堂には不服なようで戦闘が始まってしまう……。

ただ呪術廻戦3巻のメインは伏黒達のほうではなくて、吉野順平という少年を中心に描かれている。

敵意を向けてくる、意味のない暴力をふるうような頭の悪い奴らが目の前で変死体になるところを目撃した吉野順平は、興味本位で犯人についていって話を聞く。

呪術廻戦3巻では『悪意をもって人と関わることが、関わらないより正しいなんてありえない』や「好きの反対は嫌いです。日本人って好きですよね。シンプルな答えを複雑にして悦に浸るの」という印象的な言葉があり、心底共感できる。

そんな彼は、悪意の塊である敵・真人と、虎杖悠仁の両方に接点を持つのだが、宿儺の指に寄せられた呪霊に母親を殺されてしまうという事件を引き金に敵側についてしまう。

【呪術廻戦4巻】感想まとめ

映画館で高校生が変死。その現場で教師・七海と組んだ虎杖が対峙した呪い、実は元・人間が変異させられたもの。その元凶である真人は七海と戦い、双方ダメージ。真人に感化されはじめていた不登校の吉野順平は、虎杖と心を通わせ人の命に対する気持ちをあらためる。その吉野の母を呪いに殺害させ、虎杖と対決させて宿儺優位の縛りを科す企ての真人だが…?

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