【呪術廻戦4巻】ネタバレ有り感想まとめ│吉野の悲しい結末

呪術廻戦

【呪術廻戦4巻】ネタバレあらすじまとめ

虎杖と吉野の戦いがありました。 虎杖は 吉野の身に何が起こってしまったのか把握していなかったみたいです。

吉野の術式は 「毒」でした。

呪力から精製した毒を式神の触手から分泌して,戦っていました。 相手が 毒の効かない虎杖で相性が悪かったから,キツかったけど 毒が効く相手にならスゴい強そうだな。

虎杖に殴られた吉野の表情から 色々なものが伝わってきて辛かったです。 吉野は 何者かに大切な母を殺されて,何も信じられなくなっていたんだろうな。

虎杖は 吉野に高専にくるように誘いましたね。 吉野が高専にくる未来があったら,よかったのになぁ。

第27話のタイトルと最初の絵が 本当に心にきます..

真人に 魂の形を変えられた吉野が 最期まで希望をもつことができずに亡くなってしまったのはショックでした。

魂の形を変えられた吉野が 虎杖に「な・・んで」といいながら亡くなるのは本当に辛かったです。 非常に容赦がない展開で,とても悲しかったな。

【呪術廻戦4巻】感想まとめ

順平、闇落ちから虎杖との会話で良心を取り戻し、高専の仲間になるのかなと思ったら殺されてしまった…人が持つ負の感情が集まり化物を作るとここまで残酷になるんだと虎杖悟る。真人とは壮絶な戦いをするが逃げられてしまった。東京京都の交流会。基本的に出てくる女キャラが男勝りなのが良い。言葉で呪力が発動するから言葉を制限したりなど各々の能力が面白い。キャラクターみんな魅力的だし、バトルが面白い。

  呪術廻戦 4

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