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【呪術廻戦7巻】ネタバレ有り感想まとめ│受胎九相図と伏黒の覚醒

呪術廻戦

【呪術廻戦7巻】ネタバレあらすじまとめ

特級呪霊・花御が京都姉妹校交流会に乱入して派手な戦闘を繰り広げているあいだに、真人は高専が所有している特級呪物“両面宿儺”6本に加えて、同じく特級呪物“受胎九相図”1番~3番というバケモノを手に入れていた。

そしてこの京都姉妹交流会がどうなるのか……東堂は「人死にが出たのならば尚更俺たちに求められるは強くなることだ。後天的強さとは“結果”の積み重ね。敗北を噛みしめ勝利を味わう。そうやって俺たちは成長する……」と続行を希望する。

もともとこの交流会は初日が団体戦で、二日目は個人戦となっているはずだったのだが、五条はそれを否定し、くじ引きで出た“野球”で決着をつけることになるのだ。

【呪術廻戦7巻】感想まとめ

京都高専との決着はなぜか野球/心霊スポット・八十八橋を訪れた青年達が次々呪霊により刺殺。伏黒と出身中学が共通し、橋に行った者に姉津美紀がいることを知り動揺する伏黒。悠仁と野薔薇と共に原因となる呪霊に対峙するが、そこへ現れたのは真人が呪胎九相図から作った呪霊。伏黒は更に宿儺の指を取り込んだ呪霊と相対し、新しい領域展開を会得、指を回収。/九相図から作られた三兄弟に対し、釘崎の呪詛返し・共鳴りが毒と痛みを返し、虎杖の黒閃が炸裂。

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