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【呪術廻戦8巻】ネタバレ有り感想まとめ│虎杖と小沢の回

呪術廻戦

【呪術廻戦8巻】ネタバレあらすじまとめ

伏黒は宿儺の指を持ったまま倒れていました。疲れ果てて寝ていたようです。

すでに3本の宿儺の指を食べている虎杖。伏黒は虎杖の指のキャパが分からないので、まだ食べるなと虎杖に念を押します。しかし、伏黒が虎杖に指を渡した瞬間、虎杖の手から取り込んでいた宿儺の口が現れ指を食べてしまいました。

今まで食べた指を合わせると計4本取り込んでいることになりますが、いつもどおりなんともない様子です。

現場から離れて伏黒と釘崎が2人で話しています。

伏黒「虎杖に共振の話はするな」
釘崎「…それって確定なの?」

この時点では共振についてよく見えてきませんが、ここで虎杖1人(取り込んだ宿儺との会話)のシーンに移ります。

宿儺「オマエのせいだ、オマエが俺を取り込んだ。目覚めたんだよ、俺の魂たちが。小僧!!オマエがいるから!!人が死ぬんだよ!!」
虎杖「おい、それ伏黒に言うなよ。言うなよ。」

この会話によって「共振」とは1つの宿儺が目覚めたことにより、今まで封印されていた他の宿儺が目覚めてしまうことを意味することがわかりました。

1巻の伏黒のセリフ「自分が助けた人間が将来人を殺したらどうする」が虎杖の頭の中にあるために伏黒に言うなよと宿儺に言っているのです。

伏黒と虎杖どちらも、虎杖が宿儺を取り込んだのが原因で他の宿儺が目覚めていることに気づいていますがお互いを気遣かっている様子が描かれています。

【呪術廻戦8巻】感想まとめ

無事呪霊を撃退した3人。肉体が残るっていうのがどういう意味なのかーー、宿儺の指の影響とはーー、互いに気遣う1年3人組。皆んな優しいけど『……言わねぇよ レディの気遣いナメんな』野薔薇カッコいい。 間話では『そういうこと』と悠仁の青春に気付いた野薔薇と伏黒の友情と行動力な 笑 1級呪術師に推薦された彼らの今後の活躍に期待! そして唐突に始まった五条過去編。”帳”を忘れて指導される五条達 笑 ”星漿体”の少女の護衛任務。呪詛師集団と盤星教。伏黒という謎の男が出て来てラストで五条刺して、次巻。

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