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【呪術廻戦9巻】ネタバレ有り感想まとめ│五条と夏油の過去編

呪術廻戦

【呪術廻戦9巻】ネタバレあらすじ内容まとめ

伏黒には呪力が全くなく動きが早いため五条でも追いきれません。

伏黒は呪具を使いながら素早い動きで攻撃を仕掛けます。それに対し五条は術式「蒼」を発動し周りの壁や家などの遮蔽物を消し去りました。これで奇襲は難しくなります。

すると五条の前に大量の呪力を帯びた虫が。これで伏黒が持つ呪具の呪力による感知もできなくなりました。五条は周囲に術式を張り奇襲に備えます。

次の瞬間!五条の背後に伏黒が現れ一瞬にして喉に特級呪具「天逆鉾(あまのさかほこ)」を突き刺したのです!

そして天逆鉾で喉から脇腹まで切り裂き、さらに右足に4回突き刺します。トドメは小さなナイフで頭を一突き。

大量の出血とともに地面に倒れ五条は意識を失ってしまいました。

夏油と共に天元様の膝下「薨星宮(こうせいぐう)本殿」に辿り着いた天内と黒井。

後は天元様と同化するだけですが夏油が天内の本音を引き出します。

夏油「私達は最強なんだ。(天内)理子ちゃんがどんな選択をしようと君の未来は私達が保証する。」
天内「私は(中略)同化で皆と離れ離れになっても大丈夫って思ってた。どんなに辛くたって、いつか悲しくも寂しくもなくなるって。…でもっでもやっぱり、もっと皆と一緒にいたい。」
夏油「帰ろう、理子ちゃん。」

夏油が天内に手を伸ばした瞬間、「タン」天内の頭を一撃。追ってきた伏黒に銃で撃たれてしまいました。

【呪術廻戦9巻】感想まとめ

五条には、伏黒の父と戦い、半死半生で覚醒し最強となった過去があった。その事件で夏油は非術師へ憎悪を募らせ、九十九との問答を契機に造反。以後、五条は伏黒恵を筆頭に後進を育成してきた。宿なを巡り緊張が高まる中、京都校のむたが内通者だと発覚する。むたは動く肢体を得るが呪霊側と対立、真人と戦うことに…!?(天内は伏黒パパに殺され、非呪術師の宗教団体メンバーはそれを祝福した。これと九十九との出会いをきっかけに夏油は変化する。五条先生が最強になった瞬間と夏油との決別。本当に滑らかに人が死ぬ。星漿体天内が天元様とやらになってるのか…と思ってたよ。九十九さんが意味ありげな登場。夏油にとっては彼女がターニングポイントだったのかな。彼は優しいんだな。優しい故に、そしてきっと五条先生の存在故に決断したわけだ。「でも 俺だけ強くても駄目らしいよ 俺が救えるのは 他人に救われる準備がある奴だけだ」

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