【怪獣8号】実力者・四ノ宮キコルの強さは?プロフィールまとめ

怪獣8号

【怪獣8号】四ノ宮キコル

カフカ、レノが防衛隊員選抜試験会場で出会った少女。
防衛隊長官・四ノ宮功の娘であると同時に、カリフォルニア討伐大学を16歳という異例の若さで飛び級・最年少首席卒業し、史上最高の逸材と謳われている。
その実力は、他の有力受験者の援護すら追いつかないまま試験会場の怪獣をほとんど一人で一掃し、普段ならそもそも入隊希望者自体に興味を示さないミナが「噂以上」と評するほどである。

実力に裏付けられた自信から、試験前に突っかかってきたカフカに対して事あるごとにその吠え面を拝みに来るなど、性格は高慢。しかしながら、長官である父親の期待に応えようとして完璧であろうとしたり、想定外の怪獣に対して自ら時間稼ぎに回ろうとするなど、その本心には実直で素直な面も垣間見える。

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