【賭ケグルイ11巻】ネタバレ有・内容と感想まとめ

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【賭ケグルイ11巻内容】桃喰リリカ VS 尾喰凛・尾喰茨

芽亜里と仲間になりたいと懇願し続けるリリカに対して、芽亜里は条件として百喰一族の者をギャンブルで倒す事を提案する。リリカはまず狛喰希を圧倒し、裏で暗躍している詐欺師・尾喰凛に勝負を持ち掛ける。リリカ、凛、凛の付き人で嘘のつけない体質である尾喰茨、それに芽亜里のクラスメートである杏子・有架・美鳥を加えた6人によるギャンブル「戦争」を行うことになり、芽亜里と希は観戦に回る。最初は5人による共謀で不利になったように見えたリリカだったが、凛の騙しの暴露、それに他人を信用できない凛の習性の隙をついて、圧倒的に勝利する。凛によって仕掛けられていた罠をもさらに裏を掻いて打破し、リリカは晴れて芽亜里に仲間と認められる。

賭ケグルイ11巻感想

前巻のラストで勝負を仕掛けて来た狛喰希があっさり瞬殺(笑)。リリカ強し。しかしその結果、選挙の裏で動いていた尾喰凜の存在が判明。嘘の付けない男、尾喰茨を使い、スカムコインによる票の譲渡と相場取引を使った詐欺を行う彼にリリカが標的を定める。副会長の座すら賭け、「戦争」に挑むリリカ。だが尾喰家の生業は「詐欺」。どこまでも嘘にまみれた彼の策略の中で孤立するリリカだが、そんなリスク承知の行動に芽亜里が遂に仲間宣言。しかしリリカは止まらない。自分の意志で仮面を外し、凜の策略を完全に崩壊させて完勝。完全にリリカ回でしたね(笑)

 賭ケグルイ 11巻

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