【鬼滅の刃】風柱・不死川実弥(しなずがわ さねみ)の身長や誕生日は?プロフィールまとめ

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【鬼滅の刃】不死川実弥(しなずがわ さねみ)

風の呼吸を使用する風柱(かぜばしら)。21歳。不死川玄弥の兄。179センチ、75キロ。

短い白髪の青年で身体中に傷跡がある。非常に粗暴かつ苛烈な言動が目立ち、柱の中でも鬼への憎悪や敵意はずばぬけて強い。前の大きく開いた隊服を着る。禰豆子の存在を最も強く否定、傷を負わせた上で自らの血を見せて鬼の本性を引き出そうとするが、禰豆子が理性を保ちきったため、逆に「人を襲わない証明」が公式になされることとなる。

稀血の中でも希少な匂いをかいだ鬼を酔わせる血を持つ。また、実戦経験豊富で無一郎を一瞬で切り刻んだ黒死牟の技にも対応できている。

鬼化した母に兄弟を殺され、唯一残った玄弥を守るために夜が明けるまで母と戦い続け、殺害した過去を持つ。顔の大きな傷はその時についたもの。しかし、生き残った玄弥は母が死んだことに混乱し「人殺し」と実弥を罵倒した。その後、稀血と喧嘩殺法でひたすら夜明けまで足止めして殺すという無茶な戦い方で鬼を倒し続けるうちに粂野匡近と出会い鬼殺隊の存在を知る。入隊し下弦の壱を倒して柱入りしたが、その際に大恩ある粂野を失った。顔合わせするまでは、輝哉に反感を抱いていた。
玄弥に対しては、亡き母親や弟妹達の分も幸せになってほしいという思いから、過去を悔やみ、謝ろうと自分を追って鬼殺隊に入隊してきた彼を「自分には弟はいない」と冷たく突き放して才覚の無さを理由に鬼殺隊を辞めるよう迫り、鬼を喰ってまで戦っていることを知ると激昂し、目を潰そうとするなど常軌を逸した行動をとる。そこへ助けに入った炭治郎と衝突、鬼殺隊隊員が止めるも乱闘となり、彼との接近禁止が命ぜられた。義勇のことも言動や他の柱と協力しようとしない態度から嫌っている。

無限城にて、上弦ノ壱・黒死牟に殺されかけている玄弥を助け、己の真意を語った後、玄弥を刻んだ黒死牟に立ち向かう。稀血の匂いで酔わせるも、剣技を鈍らせるに至らず追い詰められたところを悲鳴嶼に助けられる。黒死牟の強さに苦戦するも、無一郎と玄弥の死力をつくした援護により勝利すると同時に玄弥と死別する。

風の呼吸(かぜのこきゅう)

壱ノ型 塵旋風・削ぎ(じんせんぷう・そぎ)

地面を抉る勢いで突撃し、衝撃波を与える。

弐ノ型 爪々・科戸風(そうそう・しなとかぜ)

四つの爪で切り裂くような斬撃を放つ。

参ノ型 晴嵐風樹(せいらんふうじゅ)

渦を巻くように斬りかかる。

肆ノ型 昇上砂塵嵐(しょうじょうさじんらん)

風が吹き上げられるように上方に向かって斬る。

伍ノ型 木枯らし颪(こがらしおろし)

上空から広範囲へと突風を吹き下ろすように斬る。

陸ノ型 黒風烟嵐(こくふうえんらん)

漆ノ型 勁風・天狗風(けいふう・てんぐかぜ)

捌ノ型 初烈風斬り(しょれつかざきり)

玖ノ型 韋駄天台風(いだてんたいふう)

不死川実弥(しなずがわ さねみ)の声優・関智一

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