【鬼滅の刃】かわいいけど強い?我妻善逸(ぜんいつ)プロフィールまとめ

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【鬼滅の刃】我妻善逸(あがつま ぜんいつ)

名前 我妻善逸(あがつま ぜんいつ)
年齢 16歳
身長 164.5cm
体重 58キロ
呼吸

炭治郎の同期にあたる鬼殺隊剣士。非常に臆病で、消極的・後ろ向き思考の利己的な面が強い少年。

金色(黄色)の髪と太い眉が特徴的。隊服の上に鱗文様の羽織を着用する。日輪刀の刀身には稲妻のような刃文が走っている。彼のみなぜか、鴉ではなく「雀のチュン太郎」をつけられている。師に才を評価され、それに見合った実力を持ちながらも、自分が強いはずがないという劣等感に縛られ、情緒不安定気味である。女性に対しての執着心が非常に強く、しばしば顔芸と迷台詞を披露する。禰豆子に惚れている。

「雷」の呼吸法で鬼を倒す。「雷」六つの型のうち、「壱ノ型 霹靂一閃」しか会得できなかったが、それのみを鍛え上げ、雷光にたとえられる疾さに至っている。作中当初はプレッシャーに弱く、緊張や恐怖が極限まで高まると気絶するように眠ってしまうも、それによって半覚醒状態となり、緊張から開放される事で本来の強さを発揮する。作中で炭治郎達と共に戦闘経験や柱修行等で力を積んでいき、無限城での獪岳との戦闘では自意識覚醒のまま獪岳を単騎で討ち取る程に技も判断力も成長していく。

聴覚が非常に優れ、その能力で他人の感情を読み取ることもできる。そのうえで「信じたいこと」を優先して信じるので、何度も騙されてきた。女に騙されて借金苦に陥った所を後の師である桑島に救われ、剣士としての訓練を受けた。修行中に雷に打たれたことで、生来の黒髪から金髪に変わった。最終選別に合格してからしばらく後、同期の炭治郎と再会し、以降は彼と行動を共にする。

己の弱さに対する嘆きは、誰かの役に立ちたいという願いの裏返しである。先述の経緯から、鬼への負の感情をモチベーションにはしていない。鬼に追われても子供を置いて逃げることはせず、禰豆子が入った箱が伊之助に斬られそうになった際には毅然と相対し、命懸けで箱を守り切るなどの一面も見せる。

吉原・遊郭編では、「京極屋」に宇髄の嫁・雛鶴を救出すべく「善子」として潜入する。聴覚によって蕨姫花魁が上弦の鬼・堕姫である事を見抜いたものの、堕姫に暴行されていた禿を助けようと動いたため鬼殺隊士である事を見破られ囚われの身となる。城では、鬼となった兄弟子・獪岳と交戦。新しい「漆の型」で葬る。代償に、雷の呼吸と血鬼術の合わせ技をくらい死にかけるも愈史郎に救われ命拾いする。

雷の呼吸(かみなりのこきゅう)

壱ノ型 霹靂一閃(へきれきいっせん)

神速の踏み込みからの居合い一閃。鬼の目ですら捉えられず、ただ腰の柄に手を置いた善逸が瞬間移動したようにしか見えない。直線状に突進する技という都合上、居合いの瞬間に敵と自分の間に障害となる物が置かれると、技を中断せざるを得なくなる欠点がある。
応用として、連続技の六連、成長した吉原編では八連を披露した。また神速(しんそく)という技もあり、最速だが足の負荷が大きく回数上限がある。

漆ノ型 火雷神(ほのいかずちのかみ)

鬼になった兄弟子の獪岳を上回った速度で、六つしかない雷の呼吸から善逸が編み出した自分だけの型である。自身の服が破れる程の勢いで、龍の形をした雷の斬撃が襲う。

鼓屋敷:我妻善逸の登場(3巻、4巻/テレビアニメ第11話 – 第14話)

炭治郎は、同期の鬼殺隊剣士・我妻善逸と再会する。新たな指令を受け、醜態を晒す善逸を半ば強引に引き連れて行くが、屋敷では「稀血」の少年を巡り鬼同士が殺し合うという混戦状態となっていた。さらに、新たな鬼殺隊剣士・嘴平伊之助も乱入。善逸、伊之助がともに鬼を仕留め、炭治郎も元・十二鬼月である響凱を倒す。

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