Amazon"呪術廻戦16巻"予約購入はこちら

高卒でブラック企業のWebデザイナーになった話|ストレスで病気に…

高卒日記

高卒でブラック企業のWebデザイナーになった話

私は、高卒でデザイン下請け会社に就職しました。

結果から言うと働いて10カ月で鬱病と診断され辞めました。最近だとWebデザイン=自由に働けるという物が多いですが私からすればこれは悪魔の言葉だなと思ってしまいます。

残業は毎日当たり前ですし、しかし残業代はでません。働いている方は若い子が多いですが、基本的に上司や部長から仕事が降られますが、『明日までにこれできる?』と急に言われます。上司たちは基本的にWebに関しては全くの素人で、目安の納期時間もまったくわかっていませんでした。

ただでさえ高卒でパソコンも扱うのに研修で覚えたばっかりなのにと思いながらも残業代がでないのに残業ばかりをして納品をしていました。

どんどん同期が周りから消えていき私も働いて9カ月目の半ばで体調に異変が起きました。『体がだるく』、動かなくなりました。会社から連絡が来ましたが、電話には出ずずっと引きこもりながら泣いていました。

結果言われたのはうつ病でした。まあそりゃそうですよね。。。あんなに無理してたら体壊しますよね。

デザイン下請け会社はブラック企業が多い話

デザイン下請けの会社は基本的にブラック企業が多いです。以下はブラック企業に当てはまる項目です。

  • 長時間労働・過重労働
  • 休日が少ない・有給が取れない
  • 給料が低い・最低賃金を下回っている
  • 残業代が出ない
  • 従業員の入れ替わりが激しく離職率が高い
  • 募集要項にやる気や情熱の言葉が多い
  • 上司や社長は絶対のトップダウン
  • パワハラやセクハラの横行
  • 精神論、根性論がよく出てくる

上記のことが1つでも当てはまるのであれば自分の身に危険を感じたらすぐに辞めるべきだと思います。病気になる前に辞めるのをおすすめします。

正直病気になったら治るのもあいまいです。鬱病とかは治るのかという段階の話でないので

まとめ

今回は、Webデザイナーになった話をかいてもらいました。フリーランスとして活動するためにも実績が必要です。いろいろ考えてみるとあまりWebデザインを仕事にするのは得策ではないかもしれませんね。

タイトルとURLをコピーしました