どうも、こんにちは

 

今回は大学生が狩猟したいときに読むべき漫画を紹介したいと思います。大学生のうちに狩猟免許を取るのは私自身してみたいな~と思うけどなかなか手が出せない、、、というのがあります。なのでやるべきことはまずは漫画で狩猟ってどういうことするのかを知ることだと思います。

 

なので、今回は狩猟マンガをおすすめします。それではいきましょう。

山賊ダイアリー

東京・池袋のバーで彼女とデートするような生活を送っていた岡本健太郎さんが、故郷の岡山県に帰って狩猟をはじめる実録日誌。第一種銃猟免許とわな猟免許を取得した作者が、あらゆる野生鳥獣を狩っては食べまくる、前代未聞の狩猟マンガとして人気を集めています。

作中で岡本さんが食べるのは、鹿やイノシシはもちろんのこと、ヒヨドリ、カモ、キジバト、ウサギ、マムシetc。なんと、カラスまでも食べてしまうとは…!驚きのジビエエピソードが満載です。

農家のおじさんに頼まれてカラスを駆除する場面もあり、農家と猟師の関わり方を垣間見ることもできます。

射止めた鳥獣を何でも食べるという非日常的な体験談がオモシロイのはもちろんですが、初心者ハンターが狩猟をはじめるまでの過程が分かりやすく描写されている序盤も見逃せません。

獣害に悩む農家の方、狩猟に興味のある方、ジビエを知りたい方…、入門書として是非一読をオススメします!

山賊ダイアリー コミック 1-7巻セット (イブニングKC)

罠ガール

作者の緑山のぶひろさんは、福岡県の農家出身。現在も、福岡で米や野菜を育てながらマンガを描いています。鳥獣被害対策のため、自身もわな猟免許を持っているというから、その描写は実にリアル。今、日本の農家で起こっている獣害の実態を伝えます。

物語の主人公は、田舎の高校に通う朝比奈千代丸(あさひな・ちよまる)。わな猟専門の女子高生ハンターです。くくり罠を自分で作って、クラスメイトの畑でイノシシを捕まえたり、校内を荒らすタヌキを捕まえたり、いたるところで大活躍!自分の家のビワ畑を荒らした鹿も捕まえます。

はじめて自分の手で鹿を解体して鹿肉料理を食べる場面では、山の命をいただくことの尊さをじんわりと感じさせてくれます。

農家の獣害について何も知らなかった人が、被害に目を向けずにはいられなくなる本作品。女性や若い人が有害鳥獣の駆除に興味を持つきっかけにもなっている、貴重な話題作です。

罠ガール(1) (電撃コミックスNEXT)

まとめ

ということで今回は大学生が狩猟したいときに読むべき漫画を紹介しました。2つだけですが私が読んだ本の中では、おすすめの2冊です。ぜひ読んでもらいたいです。山賊ダイアリーの方は完結しており他のシリーズで今出ています。ぜひ買ってみて読んでみてください。