【マッシュル】強すぎる主人公マッシュ・バーンデッドのプロフィールまとめ

漫画

マッシュ・バーンデッド

身長:171㎝/足のサイズ:26.5㎝
本作の主人公。魔法がすべてを決める世界において、一切の魔法が使えない少年。赤ん坊の時に捨てられていたところを、育ての父となるレグロに拾われ、以来森の奥深くで過ごしてきた。少しでも自衛のためにとレグロからは筋トレを課されており、それを日々こなすうちに、人として規格外レベルの筋力とパワーを備えた少年へと成長する。

ある日、限定スペシャルシュークリームを購入すべく街へ繰り出した折、被っていたフードが取れたことで顔のアザがない=魔法が使えないことが市民にバレてしまう。通報を受けた魔法警察に森の実家まで押しかけられてしまうが、逆に襲ってきたブラッドの魔法を素手で弾き飛ばす、お手玉にする、果ては杖を投げ飛ばすといった物理攻撃で返り討ちに。ブラッドの心を折ることに成功する。

その後ブラッドに「秘密を公にしない代わりに、魔法学校に入学して「神覚者」に選ばれ、それに付随する権益を差し出す」という取引を持ちかけられ、これを承諾。魔法は使えないながら筋力で誤魔化しつつ、イーストン魔法学校アドラ寮へと入学する。編入試験の際、ブラッドによって偽のアザを一本左頬に入れられている。

常にローテンションで、黒髪のマッシュルームカットという外見も相まってか、人からはまず「キノコ頭」と呼ばれたり「ダンゴ虫飼ってそう」など辛辣なイメージ評価を受ける。また、押し戸か引き戸か迷った挙句に扉を破壊する、魔法を使う授業で筋肉に物を言わせて課題を遂行する等、やらかし行為を重ねて周囲を唖然とさせることはもはや日常茶飯事。

基本的には家族想い友人想いで素直な性格だが、そのぶん歯に衣着せぬ物言いや直情的な行動も目立つ。特に、家族友人に危害を加えたり理不尽な悪意を向けてくる存在に対しては、容赦ない制裁をお見舞いする。
シュークリームが好き。「好き」の度合いは常軌を逸しており、どんな状況下でもシュークリームを食べることに対して余念がない。時には自分でも作る。

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