【呪術廻戦】冥冥の術式「黒鳥操術(こくちょうそうじゅつ)」とは?

呪術廻戦

冥冥(めいめい)「黒鳥操術(こくちょうそうじゅつ)」

1級呪術師。五条や庵の先輩であり、彼らからは「冥さん」と呼ばれる。高専の協力者だが、普段は単独で活動しており、個人から報酬を受け取ることもできる。
長い白髪を持ち、戦闘時は前髪を多めに垂らして顔を隠す。
飄々としながらも、金に汚い一方で、真希や虎杖を術師として高く評価したり、弟の憂憂を溺愛するといった情に溢れた一面もある。
烏を操る術式「黒鳥操術(こくちょうそうじゅつ)」の使い手であり、鳥と視界を共有したり、それをモニターに映すこともできる。「命」をかける縛りを使いこなすことで、術式効果を最大限まで高めている。また、鍛錬や呪力で肉体を強化しており、術式無しでも十分戦える。武器は自身の背丈ほどの長さの斧。
2006年の時点で1級であり、当時2級の庵と任務を請け負ったことがある。
黒鳥操術の真骨頂である「神風(バードストライク)」は、烏に自死を強制させる縛りを課すことで、本来微弱である動物(烏)の呪力制限を消し去り、相手へ体当たりさせることができる術式である。
弟である憂憂(ういうい)は、シン・陰流「簡易領域」の使い手であり、戦闘時は姉に代わって領域対策を行う。

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