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【怪獣8号2巻ネタバレ】カフカの他にも人型怪獣が!?|感想まとめ

怪獣8号

怪獣8号第8話『人型の怪獣』

目の前で怪獣化するカフカに、キコルを襲撃してきた人型の怪獣との関係を疑うキコル。

「お願いお願いどうかこのことは防衛隊には内緒でお願いします!」と懇願してくるカフカ。

急に目の前で懇願するカフカに驚き叫びつつも、敵の2発目の攻撃に気づくキコル!

だがそれを、たやすく弾き飛ばすカフカ。

時間がないから1発で解体してやると、敵が振りかざしてきた拳に向けて思いっきり拳をあげます!

拳同士がぶつかると、一瞬のうちに敵の肉がはじけて骨となり、骨も砕けて粉々に吹き飛ぶ敵!

一方、カフカが力を使った際、オペレーションルーム(試験管サイド)では試験の際に使用していたモニターに異常な数値を観測。

本獣周辺に謎の超高エネルギーが発生!新手の怪獣!?とおどろく隊員だが、モニターの映像は爆発による土煙りと通信障害によって目視が困難な状態に。

計測器がイカれたんだろうという保科だが・・・

もしもこれが正しい数値であれば、それは歴史に残る大怪獣です!

現場では、カフカにより木っ端みじんに吹き飛んだ本獣を見て開いた口が塞がらないキコル。

その後、レノが到着し安心したのかキコルは気絶してしまいます。

と、ここで隊長の亜白と副隊長の保科が現地へ到着し、8話が終了します。

怪獣8号第9話『モンスタースイーパー』

現地に到着した亜白と保科。

木っ端みじんになった怪獣を見て、異様な状況に戸惑いつつ保科は疑問に思います。

その時、オペレーションルームからすべての受験生が保護されたと連絡が入り安心します。

亜白と話した後、3か月前怪獣8号が現れた日に起きた討伐者不明の怪獣死骸の有様に似ていることに勘付く保科。

一方、負傷したカフカは入院することに。

ベッドに横になりながら、お見舞いに来たレノと試験での話をします。

久しぶりにすげー奴らと競い合ったことで思い出したことがあるというカフカ。

「夢を追うってのは、一番譲れない大事な物で毎分毎秒誰かに負け続けることなんだ。けどそんなことどーでもよくなるくらい熱くなれんだよな。それを思い出した!」

と、レノが背中をおしてくれたおかげだとお礼をいうカフカ。

そして、それを外で立ち聞きしていたミナが、部屋に入ってきて・・・!

ミナの登場に驚く2人に、重症の四ノ宮を運んでくれたことに対し、人命救助に感謝すると言い残し、立ち去るミナ。

そこで一瞬話しかけそうになるカフカでしたが、思いとどまります。

話しかけるのは、隊員になれてからだと決心するカフカなのでした。

一方、場所は東京都 国分寺。

トイレの個室で体育座りをして、携帯のラジオで今回の騒動を聞いていたのは・・・

なんとあの人型の怪獣!!

数名の負傷者は出したものの、死者は出ていない模様です、という報道を聞いて

「0?0?あの状況で0ってある?タイチョウってのがそんなにつよいのか?」と不思議がる怪獣。

と、ここで携帯に電話がかかってきます・・・!?

電話の向こうからは、「どこ行ったんだよ。休憩時間終わりだぞー」という声が・・・

「今急いで準備してるんで」と言い・・・

その場で怪獣はカフカ同様に人の姿に戻った(化けた?)のです・・・!

そして職場に戻る怪獣。

そしてその職場とは、なんとモンスタースイーパー・・・

そう、カフカとレノの前の職場だったのです・・・!

怪獣8号第10話『怪獣の復活』

入隊証書授与式が行われます。

首席で合格したのは、四ノ宮キコルでした。

ドヤ顔のキコルですが、見渡してもカフカの姿がありません。

色々と納得のいかないキコルですが・・・

その時、突然ドアが開くと、「途中参加で失礼しまーす」と、照れくさそうに入ってくるカフカが!

実は試験官たちによる審査で満場一致で不合格となったカフカでしたが、保科がそこで異論を唱えたのでした。

成績は平均以下で隊員としては不合格だったが、最終試験の実践の中では光るものをみせたためと、正隊員ではないが候補生として保科の小隊に入隊させてもらえることになったのです。

そして候補生としての入隊のため、隊員任命式からは外れていたカフカが途中から部屋に加わったところで全員がそろったため、ここで亜白隊長が挨拶のため壇上へ。

新人たちの前で話すミナ。

一番後ろでそれを聞いているカフカ。

ミナが挨拶を終えると・・・

「ミナ。俺もすぐ。すぐに隣に行くからな。」

と、心の中の声が思わず口に出てしまっていたカフカ!

みんなにドン引きされ、ミナには無許可の私語と上官呼び捨てから腕立て100回の罰を言い渡されるカフカなのでした。

そしてもともとカフカの面白さを買っていた保科がそれを見て大爆笑をしてやっぱりカフカを候補生に入れてよかったというのですが・・・

実はそれは半分建前でした。

怪獣の復活騒ぎのとき、同時刻に不自然にカフカのバイタルが消失したことや、スーツ適性の異常な低さに違和感を覚え、側に置いてカフカを監視する目論見があるのでした。

怪獣8号第11話『レノの推定解放戦力』

入隊から2か月がたち、怪獣の銃撃訓練に励む新人の隊員たち。

各々が徐々に力をつけ始めています。

中でもレノは推定解放戦力が18%にまで上がりました。

キコルは群を抜いて55%と驚異的な数値を記録する中、カフカはというと

・・・1%!笑

このままだと正隊員になれず3か月後にはクビだと保科に脅されるカフカなのでした・・・

訓練後はみんなで寮のお風呂に。

みんなで入隊をするきっかけを話し合う中、実はカフカがミナと幼馴染だということを知り驚く新人たち。

詳細を話しているうちに、全員のぼせてしまうという寮生活ならではの和気あいあいとしたやりとりがあり・・・

夜中にみんなが寝静まったころ、3か月後にはクビだと脅されたカフカは一人寝ずに勉強をしています。

すると保科がやってきて、雑談をしていると・・・急にサイレンが!

怪獣発生!初任務の開始です!

怪獣8号第12話『カフカとキコル』

初任務へ向かう車内で、対面に座るカフカとキコル。

ここでキコルの回想が始まります。

怪獣になった経緯を一通り話したカフカに、キコルは助けられたこともあり一旦黙認してあげるが、もしカフカが人類に害する怪獣だと発覚した際には殺すと忠告します。

ああその時は頼む、と笑うカフカ。

失望させないでよね、と思いつつ回想は終わり、現地に到着します。

そして保科が今回の作戦を伝達します。

現地では3つの小隊(保科小隊・斑鳩小隊・中ノ島小隊)に分かれて行動をすることに。

本獣は亜白隊長が中台を率いて処理へ向かっているが、問題は無数に生み出されている余獣であると説明します。

新人隊員の仕事は、指定の討伐区域からその余獣を出すことなく処理すること。

そして全体の士気を上げたところで、いよいよ討伐開始です!

怪獣8号第13話『キコルの力』

討伐地区Eにて

保科小隊のカフカとキコルは先輩に、「なんで俺たちが新人のお守りをしなきゃなんねーんだ。せめて邪魔んなんねーところで見学しててくれ」となめられます。

頭にきたキコルは、その先輩の前で実力を発揮!余獣を倒し大いに驚かせます。

そのころ、討伐地区Fでは

斑鳩小隊所属の新人は古橋とレノ。古橋は余獣を難なく倒しますが、レノを見ると古橋よりもよほど大きな余獣をたった一人で倒していました。

どんどん強くなっていくレノに焦る古橋。

レノはレノでカフカが怪獣に変身しなくて済むように、もっと強くならないとと意気込みます。

そして、討伐地区Jでは

中ノ島小隊所属の新人、出雲と神楽木が活躍。

次々に撃破報告が上がってくる中、足手まといにしかなれないと自己嫌悪に陥りそうなカフカですが、自分の武器である「解体」を使って敵の急所を掴もうとします。

急に、倒した怪獣の腹を裂き始めるカフカに先輩たちは驚きますが・・・

この解体により首の付け根が核ということが判明!

そのうえ、余獣にも増殖器官がついているという有益な事実も判明。

保科に報告を上げると、全隊員に共有をと伝達係である小此木に伝え、これは日ごろの勉強の成果がでたなと褒められるカフカ。

防衛隊の役に立てたと感激し、ミナの隣に辿り着くまでやれることはなんだってやってやると意気込むカフカでしたが、その時遠くから大きな音が!

それは、ミナが巨大な本獣を狙撃する音だったのです。

怪獣8号第14話『ミナの解放戦力』

今回はミナが本獣への狙撃準備をしているところからスタートです。

ミナの解放戦力は・・・なんと96%

巨大な本獣の体に大穴を開ける一発を発射!

圧倒的強さに驚く新人たち。

そして本獣の生命反応は消失し、倒れますがミナは狙撃を続けます。

その光景を目の当たりにし武者震いをするカフカに、ミナの隣に並ぶということは同等の力を持つことだぞと保科が話しかけます。

イラっときて、そういう保科副隊長はあのくらいできるんですか?と嫌味をいうカフカに、

ミナのように狙撃武器の解放戦力が強くないために、自分には大型相手には無理だという保科ですが・・・

その代わり、小型から中型にかけては自分のほうに分があるといいつつ、後ろから突然襲ってきた余獣を素早く真っ二つにしてしまいます。

実は保科の家計は室町試合から続く怪獣討伐隊の一族であり、彼は刀を得意とする隊員だったのです。

と、2人が話をしているところに、本獣を倒したという報告が入ります。

ここからが本番や、という保科。

そう、本獣を仕留めてもその死骸に残った余獣がそこからあふれ出してくるのです!

そしてレノと古橋のいる地区Fに余獣侵入と報告が上がり、戦線に戻ろうと古橋に話しかけるレノですが、振り返るとそこにはなぜか倒された余獣の前でしゃがみ込む一人の解体作業員がいて・・・!?

怪獣8号第15話『解体作業員』

なぜか倒した怪獣をいじりながらブツブツと独り言を言っている解体作業員。

古橋が、危ないから指示があるまで待機しててくれと話しかけると・・・

突然、解体作業員は古橋に指を向け

指の先から物質を飛ばし古橋めがけて狙撃をしてきます!

心臓を狙ったが、弾は古橋の左肩に命中。

この姿(人間)だといまいち精度を欠くなぁとブツブツいう作業員。

仰天するレノと古橋。

すると2人の目の前で、解体作業員は怪獣に変身します!

そう、この解体作業員は二次試験会場に突如現れたあの人型の怪獣だったのです。

「このまま退くのもなんだし、せめて隊員の生きたサンプルでも持って帰るかぁ」という怪獣に、背筋をゾッとさせる2人。

斑鳩小隊長に連絡を取ろうとするレノですが、通信ができません。

通信はすでに攻略済みだという怪獣。

レノたちのいる一角は、もう外から感知できない空間の中だと説明する怪獣。

人間世界に住む潜むためにつけた知恵だったが、意外に狩りにも使えるんだよねと雑談しながらまたも一発撃ってくる怪獣!

応戦しようにも、レベルが違いすぎてまったく歯が立ちません。

古橋に、離脱して増援を頼むレノ。

1人で時間稼ぎをしますが・・・!?

怪獣8号第16話『新たな人型怪獣』

解放戦力には20~30%地点に壁があり、それを超えられる隊員はわずかであると、訓練のときの保科の言葉を思い出す古橋。

自分はもう2週間近く、20%から伸びていない。

なのにレノは簡単に自分を追い抜いた。

そのことに苛立つ古橋ですが・・・

気に入らないのはレノではなく、昔から守られるだけの自分自身であったんだと気づく古橋。

一旦離脱したものの、戻ってきて人型の怪獣にやられる寸前のレノを助けます。

ボロボロの2人ですが、一緒にアイツをぶっ倒すぞと意気込みます!

精一杯の力を一発に込めて戦力最大解放するレノですが

怪獣の前に死骸の壁を作られてしまい当てることができませんでした・・・

一方、斑鳩小隊から保科にレノと古橋に連絡がつかず、通信も、2人のバイタルも全く感知ないことが報告されます。

ここでようやく異変に気付くカフカ。

あの人型がまた現れたことを悟るのでした。

怪獣8号第17話『お前が怪獣8号か』

精も根も尽きたレノと古橋は、もう起き上がることができません。

神頼みをして、俺の仲間を助けてくれと泣きながら訴える古橋。

「死んでいイよ」と狙いを古橋に定める人型の怪獣。

もう駄目だと、目をつむる古橋でしたが・・・

「死ぬのはてめぇだクソヤロー」

と、怪獣の背後には怪獣化したカフカが突如現れます!

振り返る怪獣の顔面に、思いっきり一発お見舞いするカフカ!

吹っ飛んで首が胴体からもげてしまう怪獣。

もう動くこともできないレノは、助けに来てくれたカフカに気づき、カフカをまた怪獣に変身させてしまったと後悔をしながら気絶。

古橋は人型がもう一体現れたことに驚き、状況がつかめずにいます。

そして人型の怪獣が「あーお前があれか、例の・・・怪獣8号!!」と気づいたところで17話が終了します。

怪獣8号2巻の感想まとめ

変身してキコルを助けられたカフカ。なんとか乗り切れたけれど、あの人型怪獣は一体。。。人間に化けてカフカ達の清掃業者にまぎれたりして、目的が全く不明で不気味。裸のお付き合いでミナとの関係を色々詮索されタジタジのカフカ。初の実戦で経験から相手の弱点を見つけ出したカフカでしたが、ミナの圧倒的戦闘力の高さには全ての新人さんは目が…。初出動の場でも人型怪獣出現で、仲間のピンチにまたまた変身しちゃったカフカ。次巻でこの人型怪獣の正体が分かるのかしら、待ちきれない。。。

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