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【怪獣8号3巻ネタバレ】大怪獣現るカフカどうする!?|感想まとめ

怪獣8号

怪獣8号第18話『人型の怪獣が。』

人型の怪獣に倒されたレノを介抱するカフカ。

背後にはカフカにもがれた首を再び胴体にくっつける人型の怪獣が。

怪獣がなぜボクの邪魔をするの?と不思議がる怪獣。

カフカの強さに目をつけその死骸を手駒に欲しいと、カフカに狙撃してきます!

しかし、胸を打たれても倒れないカフカに怪獣は本気を出します!

この状況を見ていた古橋は、自分たちのときは人型の怪獣が全然本気をだしていなかったことを知り、その差に愕然とします。

次々にカフカめがけて射撃をする怪獣!

しかし・・・

こんなものをレノや古橋の体に何発も撃ち込んだんだなと怒ったカフカは

「ガアアアアア!!」と叫び、その叫び声だけですべての攻撃を跳ね返します!

そして目にも止まらぬ速さで反撃するカフカ!

死骸の壁を作り、そのすきに修復をしようとする敵ですが、一瞬で壁を破壊するカフカ!

状況についていけず混乱する人型の怪獣に対し離脱する隙も与えず、胴体の核を破壊するところまで敵を追い詰めるカフカ。

これで終わりだと思ったカフカですが、そこに斑鳩小隊の隊員たちが現れて・・・!?

怪獣8号第19話『保科副隊長!』

前回人型の怪獣の核を破壊するところまで追いつめたカフカですが、それにより擬態空間が壊れ、斑鳩小隊の隊員たちが怪獣化したカフカを発見します。

銃口をカフカに向ける隊員たち。

そちらに気を取られた隙に、人型の怪獣に逃げられてしまいます。

仕方なく自分も離脱するカフカでしたが、人目のないところで人間に戻ろうとしていると・・・

そこに現れたのは保科副隊長!

「こちら保科。怪獣8号とコンタクト」と、全隊員に保科から連絡が入ります。

そして一瞬で、カフカの首をナイフで掻っ捌こうとしてきますが寸でのところでそれをかわします!

小型と戦い慣れている保科に焦るカフカ。

ここから解放戦力92%の保科との闘いが始まります・・・!

怪獣8号第20話『怪獣8号逃亡』

戦闘態勢に入っている保科に対し、拳を保科に向けるわけにはいかないと身動きの取れないカフカ。

どうすべきか考えている間にも保科は刀でカフカを襲ってきます!

初めてキコルの動きを見た時もとんでもないと思ったカフカでしたが、保科はそれとも別の次元の動きをしてきます。

これはもう人間の動きではないと焦るカフカに、保科は刀伐術を使いカフカの左腕を切り落とします!

避けたはずなのに見えない斬撃をくらったカフカは心臓付近までも刀で抉られます。

そして、そこにカフカの核を発見する保科!

急いで左腕を復元するカフカに、さらに刀伐術で二連撃を飛ばしてくる保科!

避けるカフカでしたが、これは囮でした。

保科はすぐに三連撃目を核のある心臓付近に(復元された)左腕もろとも切り込みます!

討った、と確信した保科でしたが・・・!?

心臓部分まで突き刺さった刃の周りを自分の肉で固めて食い止め、その刃に思いっきり一発入れるカフカ!

すると刃が折れて、その衝撃で保科は後ろに吹っ飛びます!

そしてその一瞬の隙に・・・逃げられたカフカ。

「報告。怪獣8号逃亡」と連絡を入れる保科なのでした。

怪獣8号第21話『怪獣9号』

怪獣8号に変身するカフカを目の当たりにしたキコル。

本当に信用してよいのか不安に思っているところに、カフカが戻ってきます。

「ただいま」というボロボロになったカフカを見て、顔が綻ぶキコル。

レノや古橋を気に掛けるカフカに対し、それより自分のことを心配しなさいというキコル。

隊員に見つかったうえ保科副隊長と接触したのだから何か掴まれてても不思議じゃないと忠告をするのでした。

一方、保科のもとにやってくるミナ。

怪獣8号はおそらく大怪獣だとミナに伝えます。

だとすると、5年ぶりの大怪獣の出現になるなと話す2人。

幸いこの数か月、8号による犠牲者が出ていないことから見境なく人を襲うタイプではなさそうと分析をする途中、なぜ人を襲わないのか。今回も保科を狙わず武器を砕いて逃げ出したのはなぜか?

と、保科は戦闘中からずっと違和感を抱いています。

そして怪獣8号の動きや反応は、怪獣というよりむしろ人間と戦っているようであったと思う保科。

と、ここで斑鳩からミナと保科に連絡が入ります。

今回出現した人型の怪獣は試験会場に現れたものと同一の怪獣と思われ、その怪獣が発見時人間の姿をしていた、との報告が!

・・・場面は変わって、モンスタースイーパー社に赴く保科副隊長。

行方不明になった作業員(穂高タカミチ)について事情聴取をしに来たのです。

人に化ける怪獣がいる可能性を世間には公表しない、という東方司令部の判断により、行方不明になった作業員が怪獣であることは伏せています。

「あいつ無事ですかね?」と心配して安否を聞いてくる作業員に対し、調査中の案件についてはお答えできません、としか答えない保科。

一方、ヨロヨロになりながら道路を歩いているのは、行方不明になった作業員に扮する怪獣。

車道の真ん中で何やってんだと、車から降りて注意してくる男性(長嶺カンジ)に対し、目立つからと一度は殺すことを辞めるのですが・・・すぐに思い直します。

「念のため顔変えとくか」

そういうと、男を殺して体を乗っ取ります。

そして車に乗り込みラジオを聞く、新しい戸籍を手に入れた人型怪獣。

ラジオでは、この人型の怪獣にコードネーム怪獣9号という名前が付けられたことが伝えられたのでした。

怪獣8号第22話『正隊員に昇格』

入院中のレノと古橋が目を覚まします。

お見舞いに来ていたカフカとキコル。

雑談中、カフカが怪獣8号だとは知らない古橋に何度もうっかりバレそうな発言をしてしまいますが、鈍感な古橋は全く気づかないのでした。笑

そんな2人が退院し、祝退院を兼ねた初任務の慰労会が始まります!

出雲に幹事を頼んでいたカフカ。

と、出雲は一番リーズナブルなコースを注文したのに、なぜか超豪華な黒毛和牛霜降りコースが・・・!

「出雲様が幹事をされている会で恥ずかしいものはお出しできません!」と、お代も通常で良いという料理長。

仰天するカフカは知らなかったのですが・・・実は出雲は対怪獣兵器の国内総大手である出雲テックスの御曹司なのでした。

そして豪華な食事とお酒で大いに盛り上がる隊員たちですが・・・

いつの間にかみんな熱くなりながら任務の話を始めています。

話はさらにヒートアップして喧嘩も始まる中、保科の発表が。

そこで作戦中のカフカの発見により被害が大幅に抑えられたことが評価され、正隊員に昇格を言い渡されるカフカ。

レノと顔を見合わせ、驚きと喜びに叫ぶカフカなのでした。

怪獣8号第23話『無数の翼竜系怪獣』

 

隊長のミナから正式な防衛隊員として任命されるカフカ。

緊張したまま部屋から出ようとするカフカに、「浮かれるなよ。私の隣で戦うにはまだまだほど遠いぞ」と話しかけるミナ。

ミナも約束を覚えてくれていたのだとテンションのあがるカフカは、「ああ見てろよミナ」とまたしても「ミナ」と呼んでしまい、上官呼び捨て罪ということで腕立て50回を命じられてしまいます。笑

そして「これから本部へ行くためしばらく基地をあけることになる。自分の代わりに保科に細かい手続きを聞くように」と伝えるミナ。

「それから、もちろん先の戦場での活躍あってのことだがカフカを正隊員に推薦してくれたのは保科だ」と知らされるカフカ。

その日の夜、ふとトレーニングルームをのぞくと、そこにはトレーニング中の保科が。

そしてその動きをよくみると、ただのイメトレではなく自分(怪獣8号時のカフカ)と戦ったときの再現をしていることに気づきます。

カフカに気づく保科。

そこで2人は雑談をしますが、怪獣に対する殺気に圧倒されるカフカ。

怪獣8号や9号は普通の隊員の手に追えるものではなく、僕がやらなあかん。と意気込む保科に、この人は市民だけでなく俺たち隊員のことも守ろうとしているのだと気づくカフカ。

「ミナから聞きました。期待してくれてるって。戦力になれるように頑張ります!」と意気込むカフカ。

「1%のやつが戦力になるなんて思ってへんわ!調子のんなボケェ!」とスリーパーホールドをかけられるカフカでしたが、「けどまぁ1%くらいは期待しといたる」と続ける保科に、胸が熱くなるカフカなのでした。

一方、立川基地上空8000メートル地点では・・・

無数の翼竜系怪獣と、そのうちの一体の上に仁王立ちする人型の怪獣の姿が・・・!

怪獣8号第24話『翼竜系怪獣らを確認するカフカ』

 

怪獣8号に感じた人間のような違和感や、人語を操り人に化ける9号のことを考える保科。

怪獣に何かが起きているのでは?と疑問を抱きます。

一方、寮の屋上で保科の期待に応えたいと決意をし、明日のために寝るかと部屋に戻ろうとするカフカ。

ふと、空が明るくなり、上を向くと・・・

ドドドドドドド!!!と、空から何かが降ってきます!!

あまりのインパクトに寝ていた隊員たちも起き上がります。

なんと、基地敷地内に数十体の怪獣が出現!

そしてその各個体すべてが本獣クラスです!

保科はすぐに非番の隊員にも緊急出動要請。

各自戦闘準備にかかれ!と伝達をします。

そして可能な限り演習場に引き込んで絶対に基地の外に出すなと指示を出す保科ですが、未だ外の被害報告はありません。

つまり、怪獣たちの狙いはここ防衛隊基地だったのです。

火の海になる基地と、翼竜系怪獣らを確認するカフカ。

しかし、これまで出現した翼竜系怪獣はすべて単独行動だったのに、今回は群れで現れたことに気づくカフカ。

これはつまり、プライドの高い翼竜系怪獣を束ねてしまうほどの力と目的をもって行動する知性を持った超強力なリーダーがいるということ・・・!

そして、そのリーダー核となる本獣が翼竜系怪獣を先導して現れて・・・!?

怪獣8号第25話『この基地で一番強いのは誰だ』

翼竜系怪獣を先導をする本獣と対峙する保科。

本獣は「この基地で一番強いのは誰だ」と聞いてきます。

「隊長のいない今、俺やな」と言う保科。

「ならお前が俺の獲物だ」と言うと、指から弾をはじき出すように射撃をしてきます!

そのとき、この本獣の推定フォルティチュードは8.3、大怪獣クラスだと報告が上がります。

それを聞いた保科はすぐに斑鳩に連絡。

斑鳩に対余獣の指揮をとり、最優先は民間への被害拡大阻止及び本庁舎の機能維持と命令します。

しかしこの連絡をしている最中に、一瞬で保科の後ろに回る本獣!

保科の頭めがけて拳を振り下ろしまずが、隣にいた別の隊員をかばいつつもなんとかかわす保科。

そのパンチ力は凄まじく、地面だけではなく衝撃で背後の建物の窓ガラスまで木っ端みじんに吹き飛びます!

本格的に懺滅開始だという本獣が、電波のようなもので余獣たちに合図を送ると、余獣たちも叫んで反応しだします。

なんとか本獣の攻撃をかわしながらも切り込もうとする保科ですが、8号以上の硬さの本獣になかなか傷をつけられません。

一方、本庁舎東では翼竜タイプの余獣に苦戦する隊員たち。

そこでカフカがみんなに背中を狙うよう指示を出します!

このタイプの怪獣は、飛行中狙われやすい正面側は体皮が硬く核も背中側にあったはずで、背中は体重削減のため必要最低限の硬さしか備えていないと説明するカフカ!

それを聞いて、2手に分かれて一人が正面に気を引きつつ、もう一人が背面を撃つことにする隊員達。

しかし、予想外にも余獣たちも連携をして攻撃をしてきます!

これでは背面にすら回れず、どうすればよいのかと考える隊員達に、キコルからもう一つ手があると連絡が!

私が圧倒的なパワーで正面からブチ抜けばいいのよ!と言うと、巨大な斧を振り一撃で真正面から怪獣をぶった切るのでした・・・!

怪獣8号第26話『戦力全開放92%』

時は少しさかのぼり、ミナと保科と話をするキコル。

ここで、キコルには専用の武器が与えられました。

専用の武器は通常であれば隊長格から与えられるものなのですが、今年は怪獣の強度・数ともに異常であるため、基地ナンバー3の戦闘力をもつキコルを主力の一角にすることにしたと伝えるミナ。

これからは隊長副隊長に次ぐ第3の戦力として怪獣を殲滅しろと言われ、大きな斧型の武器を与えられるのでした。

ここで回想は終わり、その時に与えられた武器を応用し、次々に圧倒的な戦力で怪獣を倒しておくキコル!

しかし、突然上から飛んできた怪獣に油断します。

と、レノが氷結弾で怪獣の翼を凍らせ、キコルをサポートします。

これをみてレノの力を評価したキコルは、ついてこれるなら援護させてあげるといいます。

そして「四ノ宮分隊が怪獣たちの連携を乱す!作戦続行。2手に分かれて背面を撃て!」と指令を出す斑鳩。

一方、それを聞いていた保科はキコルが機能している様子に安心しつつも本獣との闘いに苦戦します。

演習場まで本獣を誘導することに成功しつつも、思いっきり一発を食らってしまう保科!

・・・しかし、やられてしまったかと思いきや、本獣に殴られる瞬間、その腕を切り落としていたのでした!

そして、吹っ飛んだ先には本獣を睨みつけ立ち尽くす戦力全開放92%の本気を出した保科の姿が。

ほな討伐始めよかと、刀を本獣に向けるのでした。

怪獣8号第27話『八つ裂き』

余獣たちとの対戦中、非番の中ノ島小隊・海老名小隊が現地に加勢!

四ノ宮分隊・我妻小隊が余獣2体撃破!

鷹尾小隊が狙撃部隊編成完了・・・

次々にあがる嬉しい報告に、隊長が不在のこの非常事態の中、怪獣たちを押し返してきていることを心強く思う隊員達。

本獣と対立中の保科も「喧嘩売る相手間違うたな。この戦い僕らが勝つで」と言うと、一撃をくらわします!

その攻撃をみて、甲殻の隙間を正確に切り裂いているだけだと油断する本獣。

しかしそこで両腕を切断される本獣!

隙間狙いはただの陽動だったのです。

しかし、闘いを楽しんでいる本獣は、かまわず力の拮抗した相手との正面からの殴り合いを楽しみます。

拮抗!拮抗!と叫びながら殴り合っていたのですが・・・

右腕を次々に切断される本獣、そしてついには胴体まで八つ裂きにされます!

しかし、倒したかと思ったのですがそこには八つ裂きにされてなお膨張していく本獣の姿が・・・!?

【怪獣8号3巻】感想

怪獣8号VS保科副隊長との戦闘が激熱でした。そして新たに翼怪獣をつれてきた人型の怪獣。今度は基地に殴り込み???。亜白隊長の戦闘解法率が92%であることも判明しましたね。カフカは正隊員として認められこれから怪獣8号を隠しながら生きていく道を模索するのかそれともバレてしまうのか見ものですね。

前巻>>【怪獣8号4巻ネタバレ】カフカの正体がばれる?|感想まとめ

次巻>>【怪獣8号3巻ネタバレ】大怪獣現るカフカどうする!?|感想まとめ

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