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【怪獣8号4巻ネタバレ】カフカの正体がばれる?|感想まとめ

怪獣8号

【怪獣8号28話ネタバレ】超高温の蒸気を吹き出す本獣

保科の目の前で膨れ上がっていく本獣。

核の位置がずれたことで破壊しきれず倒せなかった本獣は、そのまま巨大化を始めたのです。

超高温の蒸気を吹き出す本獣!

保科ですがなんとそこでパワードスーツの駆動限界が来てしまいます。

 

更に余獣たちが保科めがけて自爆してきますが、それを逆手に煙幕にして本獣の背後に回れた保科!

良し!と思ったその時、保科が背後にみたものは・・・

背中にある数多の目・・・!

驚いているところに本獣が一撃喰らわせ吹っ飛ぶ保科!

駆動限界を迎えたパワードスーツは全解放解除、力なく保科は倒されてしまう。

 

【怪獣8号29話ネタバレ】刀のスペシャリスト

本獣に吹っ飛ばされた保科は、昔のことを思い返します。

幼いころから刀にかけては天才的な才能があった保科ですが、もう刀の時代ではないから防衛隊は諦めろと色々な人から言われてきました。

『銃器の解放戦力が低いから』

『近年怪獣の大型化傾向が顕著だから刀だけではいつか必ず命を落とす』

『討伐術の指南役となり現場から退きなさい』

しかしそんな中でただ一人、亜白だけは違いました。

亜白『君は刀のスペシャリストらしいな』

ああ、また諦めろっていわれるのかと思っていた保科。

亜白『君の力が必要だ。私の部隊に来ないか保科。』

そういって、手を差し伸べてくれたのでした。

亜白は大型を得意とする反面、刃物が全く扱えません。

2人がそろえばお互いの苦手分野を補うことができるのです。

亜白『私が敵を射抜く時、君がその道を切り開いてくれないか』

そういわれたことが、保科を突き動かすのでした。

“隊長(亜白)に任された留守や。”

と、ボロボロになりもうパワードスーツも使い物にならない中、本獣に立ち向かう保科。

しかし・・・本獣に握りつぶされそうになり、絶体絶命に。

 

しかしそこで、通信がー!

「皆よく耐えてくれた」

次の瞬間、亜白隊長が戻ってきた。

【怪獣8号30話ネタバレ】絶対的、要。

消し飛ばすぞ。

亜白隊長であるミナは言う。

 

伐虎(ばっこ)と共に戦闘を開始する亜白。

弾道を見切られ、再生速度も速くなっている。。。

 

保科副隊長も参戦。

機動力を割いて、隙を生み出す。

 

保科の危ないときに四ノ宮が助ける。

保科の6式八重討ち。最後に亜白が弾倉1発のところを射抜く。

【怪獣8号31話ネタバレ】眼差しが向かう先

本獣撃破。

カフカは『カッコいい』と尊敬し涙を見せる。

 

しかし、超巨大余獣爆弾が。。。。

人型怪獣が『人間。この勝負引き分けだな』という。

 

そこで走る。カフカ。。。

怪獣8号になり、爆弾に立ち向かう。。。

【怪獣8号32話ネタバレ】カフカの正体がばれる

違和感は持っとった。

そう保科副隊長は言う。

 

カフカ『副隊長があんだけ、体張って戦ったんだ。俺だけ自分の身を守っていいわけねえだろ。。。』

 

地鳴りを鳴らし、飛び打つカフカ。

ドバン。。

 

と音と共に。

爆弾は上空で爆発。

 

腕も足もボロボロのカフカ。。。

そこに亜白隊長

『日比野カフカ。いや怪獣8号。身柄を拘束する』

 

カフカ。どうなる?

【怪獣8号33話ネタバレ】待ってます

怪獣8号。まさか防衛敷地内に潜んでいたとは・・・

マスコミの公表は避けるべき。

 

怪獣8号の処分は『すぐに処分する』『生体兵器として』など上げられるが、机上の口論をしても意味はないといい、第三部隊に怪獣8号の引き渡しを命ずると防衛庁長官四ノ宮功(いさお)は言った。

 

眠っているカフカ。1日くらいたったか。。。そこには保科副隊長も陰で見ている。

そこに、亜白ミナ登場。

 

カフカを連行する。カフカはみんなを裏切ったことを申し訳ないと思っている。しかし、市川『先輩、戻ってくるのを信じてますから』と述べた。

亜白が言うには、第3部隊はカフカのことを敵だと誰も思っていないことを語る。

それを聞き、カフカは亜白に『俺はまだお前の隣を目指していいのかな』と聞く。

 

亜白『うん、ずっとまってる』

怪獣8号拘束完了。

 

エピソード4捕らわれた怪獣8号。終わり

【怪獣8号34話ネタバレ】生身ではない身体

他部隊に一時的な処置のために移動となるみんな。

9号に続き10号と大怪獣が続いている中、一連の群発型大災害と思っているとのこと。

 

そのために君たちが亜代の部下である優秀なものたちが他の部隊の育成もかねている。

それに対して、レノは『やります』と発言。もっと強くならないと。。。そして他の隊員も了承を得る。

ー場面は変わりー

話とは何だ。と四ノ宮長官に、四ノ宮キコルが日比野カフカの処分撤回を申し出る。

カフカに場面は変わり、四ノ宮長官とその部下たちが現る。

そして、カフカの拘束を解き、攻撃をする四ノ宮長官。

『生身で弾丸を受け止める生物をこの世界では人間と呼ばないのだ。怪獣8号。』

終わり

【怪獣8号35話ネタバレ】俺は日比野カフカだ

弾丸を受け止める生き物を世界では人間とは呼ばんのだ。と言われるが、

カフカは『俺は怪獣8号じゃない。日比野カフカだ』と答える。

そして、四ノ宮長官がカフカに攻撃。カフカは左腕がなくなる。

 

防衛隊史上最強と言われた男である四ノ宮長官は健在であった。

その攻撃で怪獣8号が顔以外変身する。

 

長官から大怪獣の気配が感じたカフカ。怪獣2号をベースに作られたスーツとアームを使っているとのこと。カフカはかわすことができず、足をなくす。

畜生というカフカ。

終わり。

【怪獣8号36話ネタバレ】カフカが暴走!?

四ノ宮長官の拳を受け止めるカフカ。しかしカフカは完全体に変身。

『ようやく。姿をあらわしたな怪獣』と四ノ宮長官は言う。

 

様子が変貌するカフカ。

窓のガラスがひびが入る。

 

身体が言うことができないとカフカの精神世界?で、怪獣コロスと怪獣の根源が?話かける。

早くなるカフカのスピード。

 

最高強度シェルターが崩壊しかける。

なぜなら時を超えて2体の識別怪獣が激突しているから。

 

もしかすると、あえて8号に負荷をかけているという。しかしカフカの暴走が止まらない。

終わり

【怪獣8号4巻】感想まとめ

カフカの正体が怪獣8号ということがばれてしまいます。そしてしまいには四ノ宮長官とバトル。亜白隊長もそうですが他の隊員もだれもカフカのことを嫌いになったわけではありません。ここにカフカとの信頼関係が分かります。四ノ宮長官も第36話で何か企んでいるみたいですね。決して悪いほうにはいかないとは思いますが、今後どうなるのでしょうか。

前巻>>【怪獣8号3巻ネタバレ】大怪獣現るカフカどうする!?|感想まとめ

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