二浪して思ったこと│自分がした勉強のところに行くべき

浪人のあれこれ

どうも、こんにちは

 

みなさんは、今何浪目ですか?

 

あ、失礼しました。浪人していることを確定してしまっていて。今回は私は二浪した身ですので二浪の体験談ということで二浪でも大学生活はどうなのか?というところに迫っていきたいと思います。二浪か~やばい、、、、、という方もいるかもしれません。

 

確かに大学に合格していないと不安ですよね。私も不安で仕方がありませんでした。特に私の場合は病気で浪人していたので余計人生詰んだと思っていました。けれど大学に合格して今は休学していますがね(笑)ということでさっそく見ていきましょう。

結論、やりたいことができるところに行くべき

結論から言うと大学はやりたいことがやれるところに行くべきです。例えば、私の場合はコンクリートの勉強がしたくて大学に行きました。しかし、その大学では自分の思ったコンクリートの勉強ができないと知りちょっとダメージを受けています(笑)

 

例えば、高学歴になりたいがために浪人した。これもありっちゃありです。しかし、もし合格した時に次に何をすべきか分からなくなるという廃人症候群にはならないでください。友達とたくさん遊ぶでもいいと思いますし、他にも自動車免許を取る、バイトをして自分でお金を稼いでみるというのも全然ありです。合格後にもしっかりとした目標を持ちましょう。

浪人したらすべきこと3選

予備校に行くか宅浪するか選ぶ


浪人するときは予備校に行く人が多いです。三大予備校と言われる駿台、河合、代ゼミに行く人が多いですが、その他にも四谷学院や東進に通う人もいます。授業の雰囲気が合いそう、カリキュラムがしっかりしている、自習室が充実している、家から通いやすい…などなど、選ぶ基準は様々ですが、複数選択肢があるなら資料請求や校舎見学など一通りチェックしておきましょう。

宅浪の人は自宅以外で勉強ができる場所を見つけておきましょう。一番無難なのは図書館だと思います。また、夏休みまでは宅浪で9月から予備校に行くというのも1つの手です。予備校だけがすべてではないですし予備校に行ったら大学に受かるわけでもありません。自分に合ったものを選びましょう。

規則正しい生活を送る


特に受験が終わり3月のうちにこれから勉強三昧になるから今のうち遊んでおこう!と考える浪人生はかなりいます。遊ぶな、とは言いませんが生活リズムを崩してまで遊ぶと、抜け出せなくなります。早寝早起きといった生活リズムは今のうちから意識しておきましょう。また、ゲームも一日何時間もやると勉強モードに移りにくくなります。

勉強ばかりでは息がおそらく詰まるので毎日外に出かけたり、図書館に行くなど場所を変えて規則正しい生活を送りましょう。朝早く起きて勉強すると効率は高まりますからね。自分の欲に負けないように毎日何をすべきかアプリの管理ツールを使うといいです。

勉強のスケジュールを決める


何月ごろまでにどの程度進めておくのかを決めておきましょう。英語や国語のような時間がかかるものは最初から進める必要がありますが、世界史などは基礎さえ押さえておけば夏ごろから本腰を入れて取り組んでも間に合います。ただし基礎が足りてなければ春から基礎固めです。受験は100点を取るのが目的ではありません。受かるのが目的です。なのでしっかりと勉強スケジュールを決めるときも逆算して決めましょう。最低点プラスOO点というように考えるといいです。

まとめ

以上で今回は二浪して思ったことについて書きました。二浪すると結構メンタルに来るものがありますよね。しかし、合格した時もえげつないくらいこみあげてくるものがあります。勉強してよかった。やっておいてよかったと思えるような勉強をしましょう。そのためには、まずは毎日規則正しい生活を送りましょう。健康でいることが大切です。

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