一人暮らし大学生(息子)がうつ病になりました【親目線からの体験談】

病気のあれこれ

今回は、一人息子がうつ病にかかってしまったので、その状態を記録として残したいと思います。

他の方で同じような環境の人の参考になれば幸いです。

大学4年の春【息子がうつ病にかかりました】

 

大学4年生の春です。突然帰ってきて、息子はうつ病になっていると言いました。

正直な話、うつ病という病気にかかった人が私の周りにいなくて、分かりませんでした。

 

うつ病=気持ちがちょっと弱い人、メンタルが弱くなる時期だと当初は思っていましたが、ちょっと違うみたいです。うつ病は今ではもう浸透されつつありましたが、私の時代ではまだ精神論の時代でもありました。

 

そこから、息子は家で休養をして、大学も休学をしてゆっくりやすみを取らせました。旦那の方はうつ病などの精神疾患のことをよく知っており部下もなった方がいたので、理解はありました。

 

私もうつ病の本を図書館で借りたり、書店で購入をしたりして読み知りました。Youtubeでもうつ病になったことを発信している方ので見たりしました。

息子がうつ病になってわかったこと

大学3年の後期から不安と焦りを感じていたとのこと

 

大学三年の秋ころから、就活などで不安や将来にしての悩みがあったみたいです。(ある程度げんきになったときに聞きました)。

 

やっぱりいろいろ悩む時期ですので、考えでストレスが溜まっていたんでしょう。その時にちょっとちゃんと相談に乗れたらよかったなとちょっと後悔しています。

一時はよく眠り、一時は昼夜逆転したことも

 

詳しくはわからないのですが、薬の症状や病気の回復してきたとき、時期によっておこるみたいです。

 

ほんとによく寝ているときは眠っていましたね。旦那が言うには、回復するために体力を作っているとのこと。なので、いろいろと私も料理をいつものものより体にいいもの、特に栄養が取れるものを作りました。

 

あとは、運動も毎日30分ほど息子と歩くようにして、太陽光を毎日浴びるようにさせました。最初はやっぱり外に行くと気分がわるくなるみたいでしたがちょっとずつそんなこともなくなりました。

病気に対してきちんと理解はできないけど、知る努力をしよう

 

うつ病などの精神疾患はもう昔みたいに根性論でなんとかなるようなものではないです。

なので、まずはどういう病気なのかを知ることが大事だと思います。

 

脳の神経伝達物質が・・・みたいな難しいものよりは漫画とかでもあるのでよんでみるといいです。

まとめ

今回は、サイトの管理人さんと話す機会があったので記事にして書かせてもらいました。息子は今は元気で普通に働いています。たまに息子と管理人さんとで飲みに行っているみたいです。いい友達をもったなと私は思います。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

 

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