新社会人のうちにやるべきこととは、どのような事があると思い浮かべるでしょうか?

もうすぐ新社会人になるという方も、現在社会人をしているという方もなんとなく過ごさずに、後々大きく自分を成長できるようなことに時間とお金を使って、有意義に過ごしてみませんか?

そんな新社会人がやっておくといいことをまとめてみましたのでさっそく見ていきましょう。

旅行をする

10代の頃はまだ未成年という事で、親の許可なしには国内旅行もままならないという人もいたでしょう。また、まだもしかすると高卒で働いている方もいるかもしれませんが、長期休暇に旅をするのはどうでしょうか?行き先は国内の近場でも、思いきって海外でもいいので、自分が「ここへ行ってみたい!」と興味を持った土地や国へと出かけましょう。

期間は1日でも1ヶ月でも好きなように決めてOKです。まだ時間と体力に余裕のある内に旅を経験しておく事で、年齢を重ねた時のいい想い出として残るでしょう。1人旅の資金がないという場合には、リゾートバイトをおすすめします。これなら他の土地の風を楽しみながらお金を稼げます。だいたいリゾートバイトでは一カ月で頑張れば20万円は超えます。

仕事をがむしゃらに頑張ってみる

20代の方が多いと思いますが、まだ体力的にも無理がきく年代です。また家庭を持っていない人が多く、時間的にも都合をつけやすいでしょう。そんな20代は、とことん仕事に打ち込んでみるべきです。一生ずっとがむしゃらに働くのは無理がありますが、若いうちに寝食を忘れるほど仕事に集中してみましょう。そうすれば、仕事へのモチベーションを上げて、スキルを磨くこともできます。

本当にこの仕事が好きか、向いているか、それらを考えるきっかけともなります。しかし無理は禁物です。頑張りすぎてうつ病などの精神疾患になってしまったら大変ですからね。無理せず頑張ってみましょう。睡眠は必ず7時間以上は取ることをお勧めします。

ビジネスマナーを身につける

新社会人にやるべきことにあるのが、ビジネスマナーを身につけておくことです。最初のうちから意識して身につけることで、それ以降恥をかくことがなくなるでしょう。新社会人で会社に入りたての頃というのは、そういうマナーを知らなくても多めに見てもらえます。しかし、30代になってもまだ知らないとなると「この10年間いったい何をやってきたのか」と思われかねませんので注意しましょう。敬語や常識的な一般マナーから、文書を送る際の文面や、会社で使用するパソコンの操作に関することなど、しっかりと学んでおきましょう。

これらのビジネスマナーは、仕事においては初歩的なことです。だからこそ、20代で取り組んでおかないと、年代が上がった時に苦労したり恥をかくでしょう。

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人間関係のスキルを磨く

新社会人でやるべきことの中には、人間関係も含まれます。友人とや恋人と良い関係を作りましょう。20代はまだ社会的地位もあまりありません。そういう時期に、心の友といえる友人を得ることができます。ステータスにごまかされることなく、人間性だけを見て親しくなるようにしましょう。そういう友人は、いわゆるかけがえのない宝となります。新社会人は、人間関係でしっかりと揉まれておくのにいい時期です。この時期にこそ、いい恋愛やいい友人と知り合って,人間関係のスキルを磨くようにしておきましょう。

また、今は信用の時代でもあります。人間関係で信用を築き上げて信用残高を増やしていきましょう。マインドとしてはいつもギバーである与えることを考えておくことが秘訣です。

 

貯金を心がける

新社会人からやるべこと、それは貯金することです。貯金する習慣を20代で身につけないと、後々困ったことになります。初めて給料をもらうようになると、つい無駄遣いしてしまったりします。各地に旅行に出かけて、全くお金が残っていないということもあるはずです。20代で各地を見るために出かけるのはとてもいいことですが、それと同時にたとえ少しでも貯金をする習慣を身につけましょう。

貯金をするというのは、習慣にしてしまえば、それほど難しくありません。給料をもらった際、あらかじめ決まった金額を別の口座に入れて使わなければ、自然とお金は貯まっていくでしょう。本格的にお金が必要となるのは、20代よりも後の30代以降です。結婚や家を買ったりするなど、何かをお金が必要となります。貯金する習慣がなければ、人生設計を組み立てるのも難しくなります。その結果、悲惨な老後になりかねませんので、20代でしっかりと貯金する習慣を身につけておきましょう。老後2000万円問題だってあります。貯金をして将来に備えましょう。

親孝行をする

新社会人という事はご両親もまだまだお若いかと思いますが、しかし人生は何があるか解りません。30代40代となってから親孝行をしようと思っても、その時にはもう遅かったという場合だってあります。早いうちに出来るだけ両親と話してみたり、家族旅行へ出掛けたり、プレゼントを贈ったりと親孝行をしておきましょう。親孝行は、その親がいる間にしか出来ないからです。

まとめ

今回は新社会人がしておいたほうがいい6つのことについて説明しました。一度がむしゃらに何か熱中してみるのもいいと思います。でも一番は親孝行ですかね。親がいつ死ぬかなんてわかりません。できるうちに親孝行しましょう。