プラモデル初心者が揃えるべき道具4選【大人の趣味活】

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どうも、こんにちは

 

今回は、プラモデル初心者が揃えるべき道具を4つほど紹介したいと思います。子供のころ熱中してやっていたプラモデルをオトナで金銭的に時間的にも余裕が生まれ始めてからやる人は多い人です。

 

今回はそんな大人になってまたプラモデルを始めたいな~という人向けに読んでもらえれば幸いです。ということでさっそくみていきましょう。

 

*今回は、プラモデル初心者が行うべき素組みという工程で行う想定でやっていきます。素組みとは、塗料や改造をしないプラモデルの作り方です。

 

 

Aちゃん
Aちゃん

楽しみ~~~~

プラモデルを作る工程

素組みでの工程は以下になります。

 

①ランナーからパーツを切り離す②切り離したパーツの部分をカットする

③パーツをプラモデル用接着剤でくっつける

④パーツを組み立てる

 

 

この4つの工程を終えたら完成です。

 

また、以下の工程の時に次の道具が必要になりますので見ていきましょう

 

①ランナーからパーツを切り離す

⇒プラスチックニッパー

②切り離したパーツの部分をカットする

⇒カッターナイフ/デザインナイフ

③パーツをプラモデル用接着剤でくっつける

⇒プラモデル用接着剤

④パーツを組み立てる

⇒ピンセット

プラモデル初心者(素組み)で必要な道具4選

プラスチックニッパー

ニッパーは工具の一種で、電線や金属線などを切断するのに使用します。電気工事や配線作業、ワイヤークラフトなどの際に重宝する道具です。

ニッパーはカット専用の道具なので、ペンチなどと比べて線の切り口が平らに仕上がります。また、刃が平らに作られているため、平面から飛び出た部分だけをピンポイントに切断するといった使い方も可能です。今回はプラスチック用ということで刃は薄く、プラモデルで作業しやすいようなものとなっています。

フジ矢 プラスチックニッパ150mm(ストレート刃) FPN-150FS

カッターナイフ/デザインナイフ

 

ランナーからパーツを切り離したときに、凹凸ができるのでそれをなくすためにカッター(またはデザインナイフ)を使います。また、この凹凸をゲートとも言います。
特にゲートをニッパーで切断した後を削ってキレイにするゲート処理や、パーティングラインやバリなどの余分なプラスチックのはみ出しを削る処理などは、どのジャンルのプラモデル制作でも必ずある工程ですので、ナイフ類の工具は1本必ず用意しておきましょう。

  オルファ(OLFA) リミテッドAK アートナイフ Ltd-09

 

プラモデル用接着剤

 

プラモデル用接着剤はプラモデルを作る際に適した接着剤です。いろいろと種類もあるのでホームセンターなどで見に行くといいでしょう。

 

  タミヤ メイクアップ材 硬化促進剤 瞬間接着剤用 87138

 

ピンセット

 

パーツを組み立てる際に使います。特にパーツにシールを張る際にピンセットがあると便利です。

 ホーザン(HOZAN) 先曲がりピンセット カーブタイプ 材質ステンレス 全長115mm 重量18g 開き幅7mm P-882

まとめ

ということで今回は、プラモデル初心者が揃えるべき道具を紹介しました。久しぶりのプラモデル作りでわくわくで胸が躍る人もいると思います。ぜひ、作っていきましょう。最初は作るのが上手くなくてもちょっとずつ上手になればいいんです。ぜひ、今回を試しにチャレンジしてみましょう。

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