【来迎の國-らいごうのくに】1話を読んだ感想まとめ

漫画

【来迎の國-らいごうのくに】のあらすじ

特異精神疾患である四ツ手型妄想障害が2011年前後に日本を中心に発生。四ツ手型妄想障害とは、四本の腕を持つ人型の幻覚が患者を殺害しようとし襲ってくる被害妄想型の病気である。この病気にかかった人の5年後の生存率は3%。。。。

そんな舞台で展開されていく物語。

主人公はその病気に悩まされた才という男性である。9歳のころに病気が原因で自分から部屋に閉じこもり、12年が経ち物語が加速していく。

【来迎の國-らいごうのくに】の感想

一般的に、精神障害=心が弱いなどとさげすまれた昔ですが、現在は精神障害に対する理解をする人が増えてきました。精神障害はならないと分からないこともあると僕の友人も語っています。

そんな精神障害が妄想がリアルになった。。。ざっくりですがそんな物語でした。

主人公の才君は9歳のころから悩まされ、とてもつらかったはずです。

友人に聞いたところ、精神障害になって症状が辛いときはただひたすらネットを徘徊する日々だったそうです。何も寝たきりでできずつらい毎日。主人公の才君もネットに影響をされていましたね。

まとめ

今後も2話以降の話も感想を書いていけたら幸いです。友人も今は元気で生活を送っていますが、漫画ほどネットに影響はされてないけど、自分と似た境遇で読んでいて親近感が湧いた!と言っていました。今後の展開にも期待大ですね。また、読んでいて何かあれば感想を書いていこうと思います。

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