統合失調症は落ち着きがなくなる?【実体験をもとに話してみた】

病気のあれこれ

どうも、こんにちは

 

今回は統合失調で落ち着きが無くなるのか?どうかについて実体験を話していきたいと思います。私人は今現在この記事を書いているのは2020/05/07で高3の終わりに統合失調症と診断されてから、3年が経ちました。

 

今はもう落ち着きがありますが、当初は落ち着きがないというよりは、動いていないと気持ち悪いという感じでしたのそこのところをお話しできればなと思います。それではいきましょう。

統合失調症は落ち着きが無くなる?実体験

統合失調症と診断されたときにはすでに私の症状は結構ひどかったです。幻聴がずっと聞こえている、眠れない、思い込みが激しくなる、文字が読めない、落ち着きがなく歩き回っているなどの状態でした。

 

なので、あの時は今思うとそうとうひどかったな~と思っています。私の場合は落ち着きがなく、じっとしてれることが10秒もできませんでした。なので、ほんとにこのままこんな状態だったら人生詰んだなと感じていました。

 

薬を飲んでも最初は全然効かず、ずっと泣いていたのを覚えています。再度受験をしようと思ったときも文字が読めないところから始めました。いろいろありましたがやっぱりと毎日薬を飲むこと、散歩をすることはした方がいいと思います。最初はなかなかやってても意味あるのかなと感じるかもしれませんが、ちょっとずつですが体調は良くなっていくと思います。

まとめ

ということで今回は統合失調症は落ち着きがなくなる?ということについてお話をしました。統合失調症はなかなか他の人には理解されにくいところもあります。ですが、理解はできなくてもこんな病気なんだなと知ることはできまし。もし周りに統合失調症の人がいるのであれば、時たまにおかしくなるかもしれませんが、見守ってあげてください。

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