統合失調症で浪人したときにした3つのこと!治療つらい、、、

浪人のあれこれ

どうも、こんにちは

 

今回は私、うつ病の浪人生を運営している熊太郎の闘病生活&浪人時代にしていたことについて書いていきます。ぶっちゃけめちゃめちゃつらかったですね(笑)。今は笑えていますけどね。。。

 

浪人+病気の治療ということもあり、人生に絶望を感じていました。でもマイナス思考になってもだめなのでもし自分と同じような境遇の人がいるならばプラス思考に考えて生きてほしいです。ということでさっそくみていきましょう。

そもそも統合失調症とは?

統合失調症とはうつ病や強迫性障害などといった精神疾患の病気の一種です。主な症状は陽性症状と陰性症状の2つに分けられます。陽性症状として代表的なのは幻覚や妄想で、中でも幻聴が多くみられる。突然興奮して叫ぶなどの症状も見られます。陰性症状として代表的なのは意欲の低下、感情表現が少なくなる、周囲に無関心になるなどといった症状があり、日常生活に困難をもたらす恐れのある認知機能障害も見られる。認知機能障害では、選択的注意、概念形成に対する能力が低下する。本人には病気の自覚がないことも多く、これらの症状により、気分や行動、人間関係などに良からぬ影響が出てしまします。

 

まあ、一言で言うとつらいです。。。泣

正直治療を二年続けても当時浪人の受験期は集中力が全然働かなかったり、薬の副作用で文字が書きにくかったりしました。

治療時につらかったこと5選

文字が読めない

文字が読めませんでした泣。正確に言うと読めてはいるのですが、ただ文の羅列を目でつづっているだけで理解ができていませんでした。例えば「りんごの木がある」という文を読んだとすると、リンゴがなっている木を情景に思い浮かべるでしょう。しかし、この情景が出てきませんでした。人によって症状は違うので中には私と同じ境遇の症状を持つ人もいるでしょう。統合失調症は、心病気ではなく脳の病気です。統合失調症だけではありません。うつ病や他の精神疾患もそうです。

暇になるが何もできない、、、

これはある程度回復してきたらの話です。私の場合はおよそ1年半ほどかかりましたが、ある程度症状が緩和してくると暇になります。この暇とは、まじで何もすることがない状態ですね。先ほどにも述べたとうり文字も読めなければゲームもできない。漫画も読めやしないし、、、といった状態でただただ時間が過ぎるのを待つだけでした。この時期はほんとに無駄な時期だと思います。このときに自分を見つめ直す時期でもありました。ひたすらなんで生きているんだろうと思いましたね(笑)バイトや働くことは医者には禁止されている状態であります。

昼夜逆転

昼夜逆転です。私の症状としては表現がしにくいのですが、体力が0になったら眠れるという状態でした。なので1日に昼寝がたくさんしようと思えばできるという状態でもなく、だいたい2日に8時間ほどの睡眠量でした。おかげで夜はめちゃめちゃ長く感じましたね。その間も、何もできない状態なので、ひたすら音楽を聴いては気をまぎらわせていました。

手足の震え(薬の副作用)

これは先ほどでも言いましたが、文字が薬の副作用で書けませんでした。やはり脳にきくための薬ということで強めのものを飲んでいました。1文字書くのに5秒ほどかかりましたね。もうこの時はなんでこんなことができないんだと思いながらも勉強していた時思っていました。今では普通に書けるようになったものの当時はそんなことも思いながらやっていましたね(笑)

めちゃめちゃ太る、、、(過食)

寝るとき以外はずっと幻聴が聞こえている状態だったので、眠るために、無理やりご飯やパンなどの糖分を摂取して眠たくなるようして寝ていました。そのおかげでマックス20キロ近く太りましたね(笑)今は10キロ減らして、あと10キロ頑張ってダイエットしている状態です(笑)。20キロも太るとこいつ誰だってなります。まじで、病気になるといいことなんてありません。

統合失調症で浪人した時にした3つのこと

毎日1時間の散歩

毎日雨や雪の日以外は1時間の散歩をしていました。めちゃめちゃ激しい運動は禁物ですが、散歩ぐらいの運動はしておくといいと思います。睡眠の質はよくなりますし、なにしろダイエットには効果的です(笑)やはり病気になって引きこもりがちになるので少しでもいいので外に出ることは大事だと思います。外に空気を吸いに行くでもいいのでちょっと家を出ましょう。

日向ぼっこ

日向ぼっこをしましょう。日向ぼっこをすると何がいいかといいますとセロトニンという物質が増えるからです。このセロトニンは病気を治すうえでとても働きをしてくれます。私も太陽が出ているときは窓の近くでよく日向ぼっこをしていました。また、散歩をすることで太陽を浴びることもでき運動もできるので一石二鳥でおすすめです。

規則正しい生活

規則正しい生活を送りましょう。朝早く起きて、夜は夜更かしはしない。症状が重いときは少し行うのは難しいかもしれませんができるかぎり規則正しい生活を送れるように気を付けましょう。また、毎日お風呂にもちゃんと入りましょう。なかなか病気になってから不潔な生活を送っている人も中には多いと思います。お風呂に入ることでリラックス効果が得られ寝つきやすくなります。睡眠は大事ですので、お風呂には毎日入りましょう。

闘病時に親御さんに読んでほしい本3選

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うつ消しごはん―タンパク質と鉄をたっぷり摂れば心と体はみるみる軽くなる!

 

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まとめ

ということで今回は統合失調症で浪人した時にした3つのことを書きました。どうでしょうか?もしかしたら私と同じような体験・症状の人もいるかもしれません。治療はつらいと思いますが、毎日継続して行うことが大切です。最初は全然治らないじゃんと思うかもしれませんが、きっとのちのちきいてくるはずです。なので頑張って継続して散歩や日向ぼっこ、規則正しい生活を送れるようにしましょう。

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