病気になった原因と理由、回復傾向に向かったきっかけ|統合失調症

病気のあれこれ

どうも、こんにちは

 

 

今回は統合失調症になる原因と理由、そして回復傾向に向かうきっかけを自分の体験談を含め考えてみました。僕自身の考えもありますし、医者や精神分析の人に言われたことも交えて書いていきます。あくまで自分で調べたもの、体験談なので必ずそのとうりとはかぎりません。そこを了承しお読みください。

統合失調症とは

 

統合失調症とは精神分析の分類にあたる、その中の1つの病気です。主に症状は3つあり、陽性症状、陰性症状、認知的機能障害です。主に特徴的なのは陽性症状の症状である幻聴と妄想です。幻聴とは本来聞こえるはずがないものが聞こえること、妄想とは、本来あるはずのない根拠があり現実に起こっていると想像してしまうことです。

 

統合失調症は100人に1人がなる病気でもあります。100人に1人という確率は正直大きいほうです。私はならないからと思っていても、なる可能性だってありえます。人生いつ死ぬか分からないことと同じで誰でもいつなってもおかしくない病気です。

 

 

では続いて自分の統合失調症になって起こったことを話していきます

統合失調症のやっかいさ

 

現に私が苦しんだ症状は統合失調症の特徴的な症状である幻聴と妄想です。

 

 

いやーーーーまじで苦しみましたね(笑)

もう控えめに言って何度来世の生き方を想像したことか。現世ではもう人生詰んだと思っており、ずっとタヒにたいと思ってもいました。今書いている状態でもちょっとですが幻聴は聞こえています。(統合失調症歴3年ほど)。そのぐらいたっても聞こえるのかと思われるかもしれませんが、人それぞれですが10年以上たっても治らない人もいます。治るという考え方は自体も人によっては違います。

 

幻聴とは本来聞こえるはずのないものが聞こえてしまうものですが、私の場合は多重人格のような感じでもありました。頭の中に何人もの人格を持った自分がいてそれぞ怒っている人や泣いている人、励ましている人など他にもいじめてきた人や友達の声が聞こえていました。その人たちが同時に話しかけてくる感じです。それが全部理解できてしまうから気持ち悪いんですよね。また、今は幻聴も見分けられる幻聴と見分けられない幻聴とあり、最近はもっぱら見分けられる幻聴で、あーーー聞こえていると持っては無視ができるようになりました。昔一番ひどいときは幻聴を無視しようとしてもできない状態でした。その時は人生の中でどん底にいたと思います。最近は幻聴が聞こえているときは早く家に帰って寝るようにしています。そうすると一回幻聴がリセットされて聞こえなくなるので、、、

 

妄想は幻聴が聞こえて妄想が聞こえるというパターンで自分のなかでは典型的です。妄想といっても自分がいいように考える妄想ではないです、自分でもわからない妄想が和働きます。たいていは自分にとって悪い妄想です。例えば、カフェで今この記事を書いていますが、カフェで他の人の声が全部自分のことを反しているような声に聞こえます。慣れまっしたけどね(笑)

他の症状(自分の体験談)

 

他の症状としては

✔落ち着きが無くなる

✔希死概念

✔不眠症

✔昼夜逆転

✔行動・思考の低下

✔文字が読めない(読めても理解できない)

✔薬の副作用による手足の震え

✔薬の副作用による体重の増加

✔計算ができない

統合失調症になる原因

 

統合失調症になる原因はいまだによくわかっていません。ある仮説が今のところ濃厚であります。それは脳の神経伝達物質が過剰分泌され脳の情報処理がうまくいかなくなりオーバーヒートしてしまい、統合失調症を発症してしまう形です。その脳の神経伝達物質が過剰に分泌される理由は、ストレスが原因だと言われています。私の場合だといじめと将来に対する金銭面での不安でした。また、精神分析の方が言うのは振り返ってみるとこれが統合失調症になったかもしれないという体験は実はそれが原因ではないらしいです。もっと原因は過去にあり、振り返ってみてこれが原因だなと思うのはフラッシュバックにしたものにすぎないらしいです。なので、もっとg偏印は昔にあり、統合失調症またはその他の精神疾患もそれがフラッシュバックしたものが潜在的にストレスになりそれから色々と積み重なって発症すると言っていました。

 

回復の兆し・きっかけ(体験談)

 

回復の兆しに向かったきっかけは主に2つあります。

 

1つ目は、昔オーラの泉というスピリチュアル系の番組がありました。そのとある回を見てすでに生まれてくる時点で決まった定めなんだと考え方を変えたことです。それにより人のせいにしr足り、あーーー自分だけなんでこんな風になってしまったんだという考え方がなくなりました。やはり他人のせいにしてもその一時は楽ですが長期的に言えば自分は何も変わらず成長していないからかもしれません。なので最初からプラス思考や肯定的に生きようとすることは難しいですがちょっとずつ思考を変えていく必要はあると思います。人は幸せになるために生まれてきたと友人が言っていました。私もそうだなと納得し幸せになるために生まれたんだからそう生きたいと思っています。

 

2つ目は中学の友達に助けられたのがきっかけでした。高校のころは友達はあまりできず、結果いじめをうけていましたが、中学のころはそれなりに友達がいました。助けてもらったと言ってもご飯に誘ってくれたりと普通の人は当たり前かと思うかもしれませんが、病気になって普段の生活にありがたみを感じることができ、感謝しかありませんでした。母親も信じられずにいた中だったので信じられる人はいるんだなと感じていました。

 

という2つのきっかけがあり現在私は再度受験し結果合格したものの休学しています(笑)

まとめ

 

ということで今回はこれくらいにしようと思います。ここまで読んでいただきありがとうございました。統合失調症だけでなくうつ病などの精神疾患も心の病気ではありません。脳の病気なんです。よく精神疾患は「甘え」という人がいますが甘えだったらこんなに苦労していないといいたいです、、、、、

 

でも最近はそんな考えはなくなりつつあり、精神疾患に対して理解も深まっています。自分はこの病気は治る・治らないという定義ではなくストレスの低級血が異常に低くなっているのが理由だと思っています。なのである程度のストレスが溜まったら幻聴が聞こえるライン、妄想が聞こえるラインという風に耐久値がカギになっていると思います。ストレス耐久値を上げることが私の取り組むことだと今は感じています。肯定的に考えて生きていきましょう。

 

死ぬこと以外はかすり傷でもあります。一生懸命に生きましょう。

おすすめ本

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