【受験勉強法】勉強を始める前に親がすべきこと

浪人のあれこれ
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どうも、こんにちは

 

今回は受験勉強を始める前に親がすべきことについて解説します。受験勉強は、子供にとっては命がけでもあります。特に大学受験の時は、中には病気になってしまう人もいます。そうならないためにも、親が勉強をしやすい環境を作るべきかもしれません。

 

ということでさっそく親がすべきことを解説していきます。

勉強をしろと言わない

勉強をしろと言わないことが大切です。これが意外にもやってしまう人が多いです。子供の時に親に勉強しろと言われた経験がない人はないのではないでしょうか?私はちなみにめちゃめちゃ言われていました。でも、勉強しなかったですよね(笑)

 

なので、「勉強しろ」と言われてもやる子は全然いないと思います。出来る限り勉強をさせるという意識ではなく、勉強をするような仕組みを作るのがいいと思います。

 

例えば、勉強机を子供部屋におくのではなく、廊下やリビングのような集中できるようなところにしたりするのもありだと思います。他にも勉強しろと言わない代わりに、子供の周辺に受験で落ちた人のエピソードや落ちた人の話をちょびちょびしてみるのもいいかもしれません。

自分も何か資格の勉強などをしてみる

勉強をしないといけない、、、、というのは子供だけに押し付けていいのでしょうか?

 

なので、一緒に勉強するのがいいと思います。

親が勉強しろ勉強しろといっても、子供は何で自分だけ勉強しないといけないのかということになります。そのために、勉強を一緒にすることで今後コミュニケーションも増え、どちらかというと受験期は親と仲良くなりやすいですがコミュニケーションをたくさんとることによって、仲もそれほど悪くはならないと思います。

受験を失敗しても、他の道を作ってあげる

受験を失敗してしまう可能性だって十分あります。受験が全員成功すればいいのですけどね、、、

 

なかなかそういうわけではありません。

なので、もし受験失敗をしたときに何か他の道を作ってあげることが大切だと思います。

例えば、1か月間ほどどこか田舎に旅行に行かせてあげてあげるのも1つの手だと思います。浪人生だけが道ではありません。中には就職してもいいと思います。受験だけがすべてではありません。そこを教えてあげるのも親のやるべきことだと思います。

 

どこか受験が終わった後、親と話す機会を設けるのもいいと思います。私の場合は、父親と一緒に山登りに行きました。そこで山を登りながら今後の人生のことなど話をしました。

まとめ

ということで今回は、親が勉強をしろというのではなくて、一緒にやってあげたり、勉強できる仕組みを作ることだと思います。他にも親と子供がちょっとでもいいのでコミュニケーションを取れる機会を作れればいいのではないかなと思います。勉強が一番だ!というわけでえはありません。子供がやるべきことは勉強ですが、親は勉強をサポートすることです。

 

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