宅建とは?宅建の合格率や合格点数は?

 

正式名称は宅地建物取引士(たくちたてものとりひきし)と言われています。

 

不動産の取引は高額であるので、購入・売却の時に「重要事項の説明」というものがあります。

その、重要事項説明をするのに必要な資格が「宅建」である宅地建物取引士です。

 

なので宅建がなければ不動産の取引ができないということです。

不動産の取引は絶対に必要な資格なので頭の片隅に置いておきましょう。

 

基本不動産の会社で、5人につき1人が宅建の資格を持ってないといけません。

なので、不動産で働く場合は会社で重宝されます。

 

宅建を合格するためには

 

宅建の合格率は平均15%前後毎年3万人前後の合格者数となっています。

 

>>https://www.tac-school.co.jp/kouza_takken/takken_info.html

参考URL

 

なので、簿記などとは違い合格人数に制限があります。

宅建の合格点は50点満点中、35点ほどと言われています。

 

40点を超えている場合はほぼ合格していると言っても過言ではないでしょう。

また、全て4択問題ででます。

Fラン大学生が3カ月で宅建に合格した具体的な方法

 

基本的に以下の項目をしていました

①参考書を解く

②過去問を解く

③過去問をもう一周する

④参考書とにらめっこでなぜ間違えたのかを理解&その周りの知識を重点的に勉強する

⑤ ③と④を宅建試験前日まで繰り返す

 

具体的な日数で答えるとすると

3カ月前 参考書を解く

 

ここである程度の大枠を捉えます。

だいたい2~3周するとあたまになんとなく入ると思います。

 

2カ月半から2カ月前 過去問を解く→参考書とにらめっこ

 

もう2か月半前から過去問を解いていました。

過去問を解いて間違えたところを理解する。これを分かるまで繰り返します。

 

過去問10年分を僕は5周しました。それでも合格点は41点だったので、満点は難しいです。

宅建を独学する上で気を付けること

参考書だけで勉強をしない

 

参考書だけで本番のテストに挑もうとすると多分詰みます。

過去問を解き、そして過去問の問題の癖を知りましょう。

 

問題の癖が分からないと4択の残り2択まで絞れているとき、感覚で解いてしまい点数を落とす可能性があります。

 

また、効率のいい勉強をする意味でも宅建の過去問は必須です。10年分も解けばどの問題が出やすいのか傾向が掴めます。

できる限り頭が回転しやすい朝型に勉強をする

 

試験は夜中にはしません。

なので、できる限り朝頭が働きやすい時間帯に勉強すると効果的です。

 

また、夜中の12時から深夜まで勉強をするくらいであれば、朝5時に起きて学校に行くまで勉強に充てた方がいいと思います。

独学で宅建を合格するために使ったテキスト・参考書

個人的に僕が使った参考書と過去問を紹介します。資格の勉強で有名なTACの参考書と過去問を使っています。

 みんなが欲しかった! 宅建士の教科書

 

 わかって合格(うか)る宅建士 過去問12年PLUS(プラス)

個人的に宅建の勉強で買って良かったもの

勉強につかれていた時のご褒美に飲んでいました。

 モンスター パイプラインパンチ 355ml ×24本

まとめ

今回は宅建の勉強方法について書きました。参考になれば嬉しいです。また更新も随時していきます。