【東京喰種】有馬 貴将(ありま きしょう)が最強すぎるwプロフィールまとめ

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【東京喰種】有馬 貴将(ありま きしょう)

1区および24区担当の男性捜査官。金木と同じ12月20日生まれのいて座。総議長に見出された白日庭出身者で、特例でアカデミーを経ずに三等捜査官に就任、異例の早さで特等捜査官まで昇進した逸材。

数多の逸話を持ち、中でも二等捜査官時代に隻眼の梟を単独で撃退、二階級特進を果たしたことでその名を馳せた。両手でそれぞれ形状や種類の全く異なるクインケを自在に扱い、装備の整わない状態でSSSレート喰種を圧倒するなど、特等捜査官の中で別次元とも言える戦闘能力を有することから「CCGの死神」とも呼ばれる。また、彼が率いる有馬班に所属していた捜査官も総じて高い能力を持つ。

少年期から捜査官として活躍していた天才肌であるが、平子からは「天然」と評されている。梟討伐作戦では0番隊の隊長を務め、ルートV14にて地下に逃げた多数の喰種を討伐。後に遭遇したカネキも[ⅨA]を損傷させられながらも圧倒的な実力で叩き伏せた。その後、地上に上がり隻眼の梟と交戦。負傷させ、単独での撃退に成功する。
『√A』における梟討伐作戦では、カネキと対峙する前に隻眼の梟と交戦して撃退し、その後ヒデの遺体を抱えたカネキと対峙する。

[JACK]時点では三等捜査官。学生時代にランタンを追って13区の富良の通う高校に潜入捜査を目的に転校してきた。富良と共闘し、13区内の喰種を多数駆逐。彼と同じく協力的な姿勢を見せていた三波がランタンの正体であることを看破しており、襲撃してきた彼女に[ユキムラ]の斬撃で致命傷を与え、富良を襲っていたヤモリにも深手を負わせ、撤退に追い込んでいる。

クインケは優れた防御性能を有し、遠隔起動も可能な甲赫[IXA(イグザ)]と雷のような赫子を発生させる羽赫[ナルカミ]だが、入局当初はギターケースに収納されたサーベル型の甲赫[ユキムラ1/3]を使用していた。
『:re』ではS3班の班長としてアオギリ捜査、及びに24区探索を行っている。

ハイセ(カネキ)を捕獲した張本人であるが、彼からは先達にして父親同然の存在として慕われている。有馬自身も彼なりにハイセを気にかけており、定期的に交流している。だがハイセが暴走、または以前の人格が表層化した際には私情を交えずに即座に鎮圧している。
その正体は、Vに所属する半人間にしてアオギリの樹首領・「隻眼の王」。
若くしてVの一員として他者から奪い続けるだけの自分の人生を内心嫌悪しており、かつてエトと交戦した際には彼女の語った行動原理に共感し「自分を殺しうる実力を持つ隻眼の王を作る」という目的の下で密かな協力関係を結んでいた。故に、20区隻眼の梟討伐戦で自身にかすり傷を負わせ[IXA]を破壊したカネキを「隻眼の王」になりうる存在と見込み、彼を殺さずに捕獲していた。

オークション掃討戦と同時に行われたクインケ鋼移送車護衛任務に就き、タタラ率いるアオギリの樹を撃退後はオークション会場へ合流した。
流島上陸作戦には参加せず、0番隊の隊長としてコクリア防衛を担当。コクリア破りを敢行したアヤト、トーカ、ヨモの三人を同時に相手取り圧倒するが、ヨモが捨て身で放った赫子の一撃で[ナルカミ]を損傷し、更に乱入したカネキとの戦闘で[IXA]を完全に破壊される。半赫者の力を解放したカネキに対して芳村の赫包から造り出されたSSSレートクインケ[フクロウ]を使用。彼の四肢を切断し圧倒するも、覚醒したカネキの大量の赫子を用いたフェイントに掛かり、隙を突かれ[フクロウ]を破壊され、損傷したクインケでの応戦も無駄と分かると完全に対抗手段を無くす。最終的に自身の敗北を認め、カネキに自分を殺す意思がないことを悟ると、破損した[フクロウ]で首を切り裂いて自ら命を絶つ。今際の際に自身を始めとする白日庭出身者の出自や和修家の正体を伝え、「何かを残せたこと」や「もう殺さずに済むこと」に安堵しながらカネキに看取られ、生涯を終えた。

またその死は彼の遺志通り、隻眼の王たるカネキに殺害されたものとして数多の喰種や捜査官の周知することとなった。
[JACK]時点では黒髪だったが、徐々に髪色が白くなっており原作第一部や『:re』においては完全な白髪となっている。

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