【東京喰種】ピエロのボス・ドナート・ポルポラの能力や亜門との関係は?プロフィールまとめ

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【東京喰種】ピエロのボス・ドナート・ポルポラ

壮年の、男性のロシア系喰種。SSレート。甲赫。呼称はそれぞれピエロ内では「クラウン」、CCGでは「神父」。

大量のロザリオが組合わさったような形状の赫子を持ち、優れた伸縮性を持つ。また、赫子で精巧な人形を形成し、指先から伸ばした赫子を介して自在に操る事も可能で、作中ではウリエとの戦闘では自身の分身として戦わせたり、亜門との戦闘では彼の身体を羽交い絞めにして動きを封じると言った戦法を披露している。アニメ版「re」における亜門との戦闘では分身人形を主体とした戦闘方法になっており、複数の分身を操り本体のカモフラージュや連携攻撃を仕掛けている。また、分身人形は一見すると本体と区別がつかないが、体の一部からガス状の赫子があり、これにより本物との見分けが可能という設定も加わっている。

幼少期の亜門の育ての親でもあり、コクリアに収監される以前はカトリック系の孤児院を営み、預かった小児を好んで捕食していた。しかし亜門だけは喰わず、正体が露見した後も彼を殺さずに遺体の解体等を手伝わせていた模様。

過去には捜査官殺害や複数の捕食事件に関与しており、ウリエの父に捕縛されコクリア送りとなった後も、面識の無い喰種ですらその人物像を的確に分析する卓越した洞察力を持つことからCCGから捜査対象のプロファイラーとして生かされており、度々情報提供を行っている。亜門やハイセには(他と比較すれば多少は)好意的に接するが、他の捜査官に対しては辛辣な説教を行うことが多い。

『:re』にも登場。トルソーの人物像を分析しハイセに情報を提供した後は、彼に対して以前の記憶の扉を開く鍵として自身が興味を抱くある喰種の存在を示唆する。コクリア防衛戦では、ウタにより独房から解放され、監獄長である灰崎を殺害してコクリアから脱走。ピエロのボス、3代目クラウンとして旧多による和修家簒奪への協力を手始めとして活動を本格化させる。ピエロらによる各区襲撃の際はウリエと交戦。指先から分離させた分身赫子で彼を圧倒、フレームアウトに追い込んだ。

旧多の和修家惨殺に立ち会い、竜戦ではエトの死体を操作してCCG、黒山羊の連合に甚大な被害を与えるも、覚悟を決めた亜門に殺される。死ぬ前に亜門から、ドナートを父親として愛していたことを告げられ、事切れるまで泣きながら笑い続けた。

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