【東京喰種】笛口 雛実(ふえぐち ひなみ)がかわいい!アヤトとの関係は?プロフィールまとめ

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【東京喰種】笛口 雛実(ふえぐち ひなみ)

あんていくを度々訪れる少女。5月21日生まれのふたご座。登場時14歳。血液型AB型。甲赫および鱗赫。愛称は「ヒナミ」。登場以前に父親を殺されており[注 8]、母親と共にあんていくから食料を受け取る生活をしていた。学校には通っていないため文字の読み書きなどはカネキに教えてもらっている。真戸に母親を殺されてからは一時あんていくに身を隠し、ほとぼりが冷めてからはトーカの家で暮らしていた。11区でのアオギリの騒乱後はカネキについていくことを選び、彼や万丈らと行動を共にしている。両親を共に喰種捜査官に殺害されたが、憎しみよりも寂しさを強く感じる心優しい性格。故に本来戦いには向かないが、真戸との戦闘では両親の赫子の優れた部分を受け継いだ「二種持ち」の喰種としての力を見せた。腕力や身体能力は突出していないが五感が鋭く、特に聴覚と嗅覚に優れる。アオギリの騒乱ではカネキの居場所を聞き当て、カネキと行動を共にしてからは敵の進行方向や速度を把握、指示を出して敵を囲い込む参謀役に就くこともある。

『:re』ではアオギリの樹の一員として行動しており、非常に大人びた雰囲気を持つ女性に成長した。アオギリ内では「ヨツメ」と呼ばれており、ずば抜けた知覚能力を活かしてトルソーから回収した音声媒体を複数同時に解析し、度々情報収集を行っている。同様の理由から直接的な戦闘よりも部隊の指揮役を務めることが多い。

オークション掃討戦では構成員を統率しながらCCGの動向を把握し、戦況不利と判断してアヤトやミザらに撤退を指示。自身も脱出の手筈を整えていたが、タキザワに蹂躙されるハイセの悲鳴を聞いて彼が記憶を失ったカネキであると確信し、ハイセを救うために任務を放棄してタキザワと対峙した。アヤトらの援護に回るよう指示するも拒まれ、鱗赫の赫子を用いた総攻撃で一度追い詰めたが、タキザワが半赫者の力を解放し暴走状態となったことで形勢は逆転。赫子を破壊され、窮地に陥るもハイセの介入と奮戦により救われその決着を見届ける。掃討戦終盤、有馬と遭遇したことで死を覚悟するも、ハイセが「彼女を追い詰めたのは自分である」として所有権を主張したことにより討伐を免れ、コクリアに収監される。収監後もハイセと交流を持ち、捜査に対しても協力的な姿勢を見せていたが、月山家殲滅戦のカネキの意識の表層化に伴い疎遠になってしまったと目された。CCGとしても彼女から目ぼしい情報を得られなくなったため、廃棄処分が決定。廃棄を待つ日々を送っていたが、再び行われたコクリア破りにおいて、カネキにより独房から解放され、旧多を撃退しエトの助力を経てアヤトやヨモ、トーカらと共に脱出。

流島から救出されたアキラは互いに仇のような関係であったが和解。その後24区襲撃を受けた際は子供らとトーカを守りハジメと交戦。逃げた先でS3班を蹂躙するも鈴屋と阿原の連携の前に重症を負う。力を振り絞り、防御を捨てた攻撃中心の赫子で応戦するものの力及ばず、追い詰められトーカへの憧れ、カネキへの想いを回想する。間一髪カネキの赫子が間に合い死を免れ、その場を離れる。竜戦ではカネキの帰還を切に願い、梟を操るピエロの居場所を感知するなど貢献した。
竜戦後は、新体制の中、アヤトと共に家庭を持った姉や姪に会いに行っていた。

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