【東京喰種】カナエ=フォン・ロゼヴァルトの性別は?女?プロフィールまとめ

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【東京喰種】カナエ=フォン・ロゼヴァルト

『:re』から登場した月山家の使用人。登場時18歳。4月23日生まれのおうし座。血液型B型。愛称は「叶(カナエ)」。鱗赫。

ロゼヴァルト家唯一の生き残りであり、月山家先代の孫でもあったことから観母の一存で使用人として引き取られた過去がある。日本語が堪能であるがドイツ語を織り交ぜた発言をすることが多い。月山に心酔しており、カネキの死により精神を病んだ月山のために、カネキと同一人物と睨むハイセの私物を掘を介して集めていた。カナエ自身はハイセ及びカネキを月山の心を惑わせる者とし憎しみに近い感情を抱いている。

憔悴し続ける月山の身を案じ、良質な食材を手に入れるべく人間オークションに参加。CCG突入の混乱に乗じて囮として出品されていたトオルを捕縛するが、同じくトオルを狙うトルソーに襲撃される。しかしすぐに逆襲し彼を一方的に痛めつけ、再びトオルを追跡。再度捕獲を試みるがハイセとウリエ、シラズの連携に敗れ、松前の救援を受けて戦線を離脱する。掃討戦終結後は観母、松前とともにオークション会場を脱出した。

その後は月山の症状を回復させるためにホリチエの手を借りつつ尽力。月山とハイセが話す時間を作るためにアオギリの樹にクインクス襲撃を依頼し、自らもウリエ、シラズと交戦。シラズの赫子を封じるも半年間の鍛錬で急成長を遂げたウリエに圧倒されて負傷、敗走する。エトに目をつけられ、洗脳とともに彼女の赫子を埋め込まれしばらく行方をくらますも月山家殲滅戦にて姿を現し、[注 10]ルナ・エクリプスビルで遭遇した下口班を全滅させた後に屋上へ到達。月山と交戦していたハイセを襲撃する。強化を施された後は飛躍的に能力が上昇。特に再生能力はずば抜けて高くなっており、ハイセの反撃で頭部を吹き飛ばされた際には傷口から無数の赫子を発生させ、瞬時に回復している。覚醒したハイセに対してはその向上した身体能力や再生能力を以ってしても敵わずに敗北。乱入したエトをハイセが撃退した後、彼によって屋上から投げ飛ばされ落とされた月山を救わんと自らも飛び降りる。最期の力で赫子を発現、月山に想いを受け止められ、自分らしく死ねることを幸福に想いながら、彼を上空に投げ上げて身代わりとなる形で自身は地面に激突し、死亡。

実は「カレン=フォン・ロゼヴァルト」という名の男装の女性。家族構成は父と母であるエマ、兄のナタナエル、アルノルトで彼らのイニシャルを取ってカナエとしている。 10年前、和修政も属していたCCGドイツ支部の捜査官達による屋敷への襲撃で父や母、そして逃亡中に兄達が死亡し、自力で総本家である月山家に辿りつく。そして後継ぎとして父の一族復興の願いを叶えるべく兄達の代わりになろうと性を偽り男として振る舞うようになった。しかし固い決意とは裏腹に女性として月山を愛し、衰弱して眠る彼と過ごすにつれて歪んだ独占欲を抱くようになる。その為、表では主の為に尽力してはいたが本心では回復を望んでいなかった旨をエトに指摘されている。松前曰くカナエが女性であることは月山以外周知していたそうだが、月山もその事実や彼女の本名を知悉しており、その上でカナエに対して男性として接していた。なお、叶という字は横に倒すと女性の記号♀️となる

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