【東京喰種】西尾錦はオロチの正体?彼女は人間?プロフィールまとめ

BLOG

【東京喰種】西尾 錦(にしお にしき)

眼鏡をかけた茶髪の青年。上井大学薬学部薬学科二年生。2月4日生まれのみずがめ座。血液型O型。尾赫。愛称は「ニシキ」。カネキの大学の先輩。

神経質で攻撃的な性格をしており、口の悪さが目立つが、本来は情に厚い。親代わりの姉が人間の恋人に裏切られて駆逐された経験から他人を信用しておらず、徹底的な個人主義を貫いていた。

物語初期は、喰場に偶然居合わせたカネキをテリトリー荒らしと誤解し、報復でヒデを捕食しようとするが返り討ちにされて姿を隠す。後に再会した際、負傷のために14区で喰種の集団に共食いの餌食になりかけていたところをカネキに救われる。月山に拉致された恋人の貴未をカネキたちの協力のもとに救出し、以降はカネキの善意を受け入れ和解する。喰種である自分を受け入れてくれた貴未へのけじめから人を殺さずに食物を得る生き方を選び、あんていくに勤務することになった。以降、口は悪いがカネキとトーカに対し気遣いを見せる。あんていく襲撃時には、芳村らの救援に向かうカネキと言葉を交わし、月山とともに見送った。討伐戦終結後は貴未と決別し、憔悴する月山にも声をかけている。

『:re』では、西尾錦としての身分を捨て生活する一方で、嘉納を探すためにアオギリ狩りを行っていた。かなりの激戦を繰り返してきたのか、喰種としても相当の実力を付けており、前作よりも赫子は巨大化し、相性の悪いシラズの羽赫の射撃を物ともせず、トルソーを追って遭遇したハイセの赫子に破壊されても即座に再生するなど、戦闘能力、耐久力共に格段に上昇している。蛇を模したマスクを被っていることからCCGからは「オロチ」と呼ばれ、単騎で准特等捜査官率いるチームを返り討ちにしたことからS〜レートに認定されている。

流島上陸作戦に乗じて嘉納のラボに潜入。ロマと死堪、嘉納式Qsに阻まれ、劣勢に立たされるも、居合わせたクロがニシキ側に付いた事で形勢逆転し、死堪を撃退。目的であった嘉納の拉致には失敗するものの、ロマを捕獲した上でクロと共に流島からの脱出を果たした。その後黒山羊の一員としてピエロ撃退や大規模遠征に動向。また、竜戦に際し喰種とCCGの協力が決まった際には、喰種に精通する医師として大きく成長した貴未と再会している。Vらの襲撃に応戦し、再び死ぬこととなったかつての同胞を前に涙を流した。

竜戦後は、新体制の中で、貴未と共に喰種でも食べることが出来る食物の開発に勤しんでいる。

タイトルとURLをコピーしました