【東京喰種】四方 蓮示(よも れんじ)の魅力や酔う姿はかわいい?プロフィールまとめ

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【東京喰種】四方 蓮示(よも れんじ)

大柄な体格に銀髪が特徴の男性喰種。7月9日生まれのかに座。血液型A型。羽赫。愛称は「ヨモ」。
トーカとアヤトの母親・ヒカリの実弟であり彼ら姉弟にとっては叔父に当たるが、そのことは芳村以外には一切秘している。

過去には店頭に出ていたが、現在は情報収集や自殺者の遺体集めといった任務を担当している。寡黙で無愛想だが誠実な人柄で、周囲からの信頼も厚い。トーカやカネキに格闘の手ほどきをするなど蹴り技を始め高い戦闘能力を持ち、作中トップクラスの強敵と何度も交戦しながら生き延びている。
ウタやイトリとは4区で暮らしていた頃からの知人であるが、ウタとはかつて4区を混乱に陥れるほどの敵対関係にあった。幼少期に姉を有馬に殺されており、ウタとその仲間とともに彼に復讐しようとするが返り討ちとなる。その際に芳村に助けられたことで行動を共にするようになった。カネキのことを親族以外では唯一「研」とファーストネームで呼ぶ。

嘉納のラボで突然現れ(実はこれは鯱の頼みを受けた芳村の命によるもの)、カネキに意味深長な言葉を残しリゼを連れ去る。その後カネキに隻眼の梟は芳村の子であることを示唆。あんていく襲撃時には、あんていくに向かおうとしたトーカを悟し、彼女と共に20区を脱出した。

『:re』ではトーカの兄を装いながら二人で喫茶店「:re」を営んでいる。無愛想な性格ゆえ客が来ても挨拶しないことをトーカに咎められている。あんていくのメンバーとは今も交流がある。ホリチエの頼みを受けてトーカと共にルナ・エクリプスビルまで向かい、その道中で拘束から逃げ出した観母とビル到着後に捜査官に駆逐されそうになっていた月山を救出する。

アヤトとバンジョーらがヒナミ救出を目的にコクリア襲撃を敢行した際には、トーカと共にバンジョー一味に紛れ込み参戦。アヤトには正体を明かさず行動していたが、彼には看破されていた。有馬と遭遇し、トーカやアヤトと三人がかりで交戦するも圧倒され、トーカを庇って[ナルカミ]で首を切り裂かれて重傷を負う。

二人を守るため、捨て身で放った雷撃状の赫子で有馬の[ナルカミ]を損傷させるも、返し刀で放たれた[ナルカミ]の雷撃にピンチになるが乱入したカネキにより助けられた。カネキが有馬の足止めを行う間にトーカらと共にコクリアを脱出するも、安浦や田中丸ら率いる捜査官達の妨害を受ける。彼らと交戦し、至近距離から田中丸の[ハイアーマインド]の直撃を喰らい、再び窮地に陥るが、0番隊の介入によりカネキに救出された。コクリアからの脱出後、有馬の真実を聞かされてもなお恨みを捨てることができずにいたが、平子との対話で「金木研」を信じることを落とし所とした。CCGによる黒山羊襲撃の際は、既にクインクス班でも突出した実力者となっていた六月と晋三平を返り討ちにしメンバーの逃走を助けた。

竜の発現に際し地下の崩落に巻き込まれそうになったところをイトリとウタに救出される。目を覚ましCCGと喰種の共同戦線を妨害するウタを止めに向かい、彼と交戦する。

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