今回は浪人生でも月3万円は手堅く稼げる方法を解説していきます。結論からいいますと物販です。物販といっても大量に仕入れをして売るというわけではありません。簡単に始めることができかつ稼ぎやすく即効性のあるビジネスです。ということでさっそくみていきましょう。

まずやってほしいことはメルカリをダウンロードしてインストールすることです。

メルカリでは招待コードというものがあり、招待コードに【RNVJDT】を入力してあげると今なら500円相当のポイントがもらえることができます。さっそくまずはダウンロードしましょう。

物販とは

「物販」とは、漢字の意味のままで「形ある商品・製品を売ること」です。アイドルやバンドのライブ会場でのグッズ販売をよく「物販」といいますが、それだけに限らず家電量販店や、衣料品店なども形ある商品・製品を売っているので「物販」をしています。「転売」は小売業者から購入した商品に金額を上乗せして、ヤフオクやフリマアプリなどで、販売することです。転売も形ある商品・製品を売っているので、物販の一部といえます。最近だとマスクの転売やチケットの転売で問題がありニュースに上がっていますが、物販自体は悪いものではありません。悪いのはいつも扱う人たちです。なので、きちんとした価値提供ができれば大丈夫です。

メルカリとは

メルカリは無料で使えるフリマアプリ。自分の家の不要なものや見知らぬ誰かの不要なものをアプリやPCから売ったり、買ったりできるサービスです。メルカリの人気の秘密は、取引がアプリ1つで完了できる手軽さや、出品や購入に手数料がかからないことなどにあります。また、意外な商品が出品されていたり、市場価格とはかけ離れた高額な値段で商品が売買されていたりなど、ネットニュースでも話題になることも人気の理由の1つに挙げられます。

【初心者向け】メルカリの使い方

登録はPCでもスマホでも大丈夫。SMS認証が必要!

メルカリはパソコンでもスマホでも登録できます。GoogleアカウントやFacebookアカウントで登録する方法と、メールアドレスで登録する方法があります。いずれの方法でも、登録時は携帯電話番号のショートメッセージ(SMS)を利用し認証する「SMS認証」が必要です。データSIMをお使いで、SMS機能がない場合は登録できませんので注意しましょう。SMS認証が必須であるということは、不特定多数の人がなりすまして複数IDを取得することを未然に防ぐことにもつながるので、サービスを利用する側としては安心ですね。スマホの場合はアプリをダウンロードし、表示される案内に沿って登録を進めればすぐに取引が開始できます。

出品や購入などの取引は無料

メルカリは出品するときも購入するときも無料で使えます。出品したいときに基本使用料がかからないため、とりあえず出品してみることができるというメリットがあります。ただし、まったく手数料がかからないわけではなく、取引が完了したときに、販売価格から10%の手数料が差し引かれた額が売上金となります。出品者への売上金はポイントで付与され、他の商品の購入に充てたり、自分の銀行口座へ振り込んで換金したりできます。また、購入者にとっては、販売価格だけ支払えばあとは商品の到着を待つだけ、という手軽さも魅力になっています。

支払い方法によっては手数料がかかる

メルカリでは、クレジットカード、コンビニ、ATM、キャリア決済などの支払い方法があります。クレジットカード以外の決済方法を選ぶと、決済時に手数料がかかります。また、クレジットカード以外の決済方法を利用する場合は、確認までに時間がかかることも多いので、発送を急いでほしい場合は、支払いが瞬時に完了するクレジットカード払いがおすすめです。クレジットカードがないという方はおすすめはコンビニ払いです。各コンビニでのお支払方法がきちんとメルカリでは記載されています。また、手数料はコンビニ払いだと100円かかります。

まずはいらないものから

 

まずはいらないものから売りましょう。何かを仕入れて売るということはまずはしないでください。おそらくあなたの家に使っていないものがるはずです。それを売りましょう。メルカリは何でも売れます。しかも初心者に優しいですのでAmazonで物販をするなどは考えなくていいです。ある程度メルカリの仕組みが分かり始めたら、お店や他のサイトで仕入れて売るのもいいと思います。なので、まずはいらないものから売ることをしましょう。

まとめ

ということで今回はおすすめの浪人生でも稼げる副業を紹介しました。私は浪人生を2回ほど経験しました(笑)その間は病気もあって何もできませんでしたが、物販の知識を知っていればすぐにでもやっていたと思います。みんながみんな稼げるわけではありませんが、正しい知識と正しい行動を行えばだれでも稼げるものでもあります。ぜひ、まずはいらないものから売ってみてください。