【呪術廻戦】九十九 由基(つくも ゆき)の術式とは?プロフィールまとめ

呪術廻戦

九十九 由基(つくも ゆき)

特級呪術師。

飄々とした陽気な人物で、大声で笑うことがある。初対面時の男性に女の好みと話かけてくる。また、高専関係者でありながら、天元のことを呼び捨てにしている。一人称は「私」。

呪霊を狩るだけの高専の方針を「対処療法」として呪霊被害の根本的解決にはならないと考え、呪霊の発生を防ぐ「原因療法」で呪いの無い世界を作るために世界を回っている。一方で、任務を全く受けず海外を放浪する「ろくでなし」としても知られている。移動の際はバイクに乗る。
過去に当時小学3年生の東堂葵に出会い、彼が呪術師となる大きなきっかけを作った。

2007年に呪術高専を訪問した際、当時3年だった夏油と会話する。その際、非術師を守ることに疑念を感じ始めていた夏油の「(呪いのない世界を作るには)非術師を皆殺しにすればいい」という発言を「それもアリだ」とあっさり肯定した上で、彼に「『非術師を見下す自分』と『それを否定する自分』のどちらを本音にするかは君次第」と述べた。最後は夏油に「[星漿体(天内理子)死亡後も、何らかの理由で天元は安定している」と伝え、高専を去った。

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