どうも、こんにちは

 

今回はうつ病浪人生がすべき勉強方法についてお話をしたいと思います。私自身、うつ病ではないですが、統合失調症という同じ精神疾患のジャンルの病気でした。なので、似たような経験をして二浪しながらなんとか大学に合格できたので、今回はその体験談も書けたら幸いです。

ということでさっそくみていきましょう。

1日にする勉強時間を決める(最高3時間以内)

1日の勉強時間の量を決めましょう。しかし、1日に10時間のように長時間するべきではありません。そんなに勉強してしますと体調を崩し、また寝込んでしまします。なので、最高連続で3時間以内までというようにルールを決めましょう。鬱病になるとどうしても、長時間勉強できないこともあります。私の場合も、3時間1日出来たらいいほうでした。やはり症状的に集中力がもちませんでした。しかし、病気のせいのしても始まらないので、トレーニングをするためにも3時間以内で毎日イスに座る練習をしましょう。

そして、イスに座れるようになったら、勉強に本格的に取り掛かることもいいと思います。私の場合は、最初はイスに5分も座っていられませんでした。しかし、何度もトレーニングをしたことによって今では長時間座ってもストレスがかかることもなく体調を崩すこともありません。なのでトレーニングの意味を込めてやってみるといいでしょう。

毎朝朝日を浴びるために軽い散歩をしよう

毎朝、朝日を浴びるためにも散歩をしましょう。これは鬱病に関わらず浪人生にも言えることです。なかなか勉強でストレスを抱えていると思います。ゲームをしてもなかなかストレスが解消されないのは、精神的なストレスではなく、身体的なストレスを解消していないからです。なのであなたがやるべきことは散歩をして、身体的なストレスを解消することでもあります。

また、うつ病の方は生活習慣病になっている可能性もあります。毎朝きちんと朝日を浴びることによって体内時計がリセットされます。また、太陽光を浴びることによってセロトニンという物質が分泌されて元気になります。

超効率的勉強法をする

超効率的な勉強をするべきです。浪人してうつ病になりなかなか勉強できないと思います。なので量ではなく質で勝負しましょう。まず夜に勉強するのではなく、朝に勉強すること。そして、1時間かけて覚えるのではなく、緊張感をもって5分で覚えるようにするなどのこともするといいです。

勉強は効率性×質×内容によって成績が上がります。なので、量をどれだけやっても成績が上がらないのは当たり前です。しかし、量をこなさないと質に転換されないのも事実です。けれども、ある程度の量は高3の受験期にしたと思います。なので、あなたは勉強に対しての質を心がけましょう。

まとめ

ということで、今回はうつ病浪人生がすべき勉強方法についてお話をしました。勉強も大事ですが、あなたの健康もとても大切です。なので、できるのであれば健康に気をつけながら勉強をしましょう。大学に行く理由は決して絶対ではありません。いろいろと思いはあると思いますがゆっくりと今後の人生を楽しむくらいに考えていきましょう。