どうも、こんにちは

 

眠れない、食欲がない、一日中気分が落ち込んでいる、何をしても楽しめないといったことが続いている場合、うつ病の可能性が大です。うつ病は、精神的ストレスや身体的ストレスが重なることなど、様々な理由から脳の機能障害が起きている状態です。脳がうまく働いてくれないので、ものの見方が否定的になり、自分がダメな人間だと感じてしまいます。そのため普段なら乗り越えられるストレスも、よりつらく感じられるという、悪循環が起きてきます。

薬による治療とあわせて、認知行動療法も、うつ病に効果が高いことがわかってきています。早めに治療を始めるほど、回復も早いといわれていますので、無理せず早めに専門機関に相談すること、そしてゆっくり休養をとることが大切です。また、うつ病っぽいと感じたら親に相談をして大学を休学しましょう。何よりも大事なのは自分の健康であり身体です。まずは鬱病とはどういう症状なのかも見ていきましょう。

鬱病とは

うつ病は、一言で説明するのはたいへん難しい病気ですが、脳のエネルギーが欠乏した状態であり、それによって憂うつな気分やさまざまな意欲(食欲、睡眠欲、性欲など)の低下といった心理的症状が続きます。 私たちには自然治癒力という素晴らしい機能が備わっていて、通常はさまざまな不具合を回復へ導いてくれますが時折、日常生活の中で、時折憂うつな気分を味わいます。不快な出来事によって食欲が落ちることもあります。しかし、脳のエネルギーが欠乏していなければ、自然治癒力によって、時間の経過とともに元気になるのが通常です。時間の経過とともに改善しない、あるいは悪化する場合には生活への支障が大きくなり、「病気」としてとらえることになります。そのため、仕事・家事・勉強など本来の社会的機能がうまく働かなくなり、また人との交際や趣味など日常生活全般にも支障を来すようになります。

鬱病の人の特徴

うつ病と診断するめやすとして、次のような症状のうちいくつかが2週間以上ずっと続く、というものがあります。ひとつひとつの症状は誰もが感じるような気分ですが、それが一日中ほぼ絶え間なく感じられ、長い期間続くようであれば、もしかしたらうつ病のサインかもしれませんのでまずは病院に行きましょう。

✔抑うつ気分(憂うつ、気分が重い)
✔何をしても楽しくない、何にも興味がわかない
✔疲れているのに眠れない、一日中ねむい、いつもよりかなり早く目覚める
✔イライラして、何かにせき立てられているようで落ち着かない
✔悪いことをしたように感じて自分を責める、自分には価値がないと感じる
✔思考力が落ちる
✔死にたくなる

✔表情が暗い
✔涙もろくなった
✔反応が遅い
✔落ち着かない
✔飲酒量が増える
✔体に出るサインもあります
✔抑うつ状態に気づく前に、体に変化が現れることもあります。

鬱病になったらすべき3つのこと

休みをとる

ストレスは、うつ状態の引き金になります。仕事で忙しく、もう限界だな、と思った時、「でも会社に迷惑だから休めない!」と思ってしまう人は、うつ状態になりやすいのです。逆にうつ病で体が健康でない状態で働くのは会社側にも迷惑が掛かります。なのでできる限りしっかりと休暇を取ることをお勧めします。

日の光を浴びる

うつ状態になると、1日の生活のリズムがはっきりしなくなります。昼間もすっきり目が覚めた感じがしないし、夜はよく眠れません。ひどいうつ状態になると、家に引きこもり寝てしまい、日中太陽の光にあたることが減り、ますます生活のリズムが崩れてしまいます。なるべく毎朝太陽の光の浴びることにより、1日のリズムをつけるようにすると、生活のリズムができ、悪循環に陥るのを避けることができます。特にうつ病になると昼夜逆転をすることが多くなります。時にはあまりネット依存をしないようにも気を付けてください。

生活のリズムを守る

寝る時間、起きる時間が不規則というのも、躁うつを繰り返す原因になります。なのでしっかりと生活のリズムを整えましょう。まずやるべきことは運動です。太陽の中で運動をすることにより睡眠の質が良くなります。しかし、運動といっても激しい運動ではなく、ここでいう運動とは散歩や軽いジョギング程度の運動です。激しすぎるとかえって体調が悪くなる可能性もあるので気を付けましょう。

子供がうつ病になった時に親が読むべき本3選

うつ消しごはん

うつ消しごはん―タンパク質と鉄をたっぷり摂れば心と体はみるみる軽くなる!

 

薬に頼らずうつを治す方法

薬に頼らずうつを治す方法

 

1日3分でうつをやめる

 

1日3分でうつをやめる。

まとめ

ということで今回は鬱病で病気になった時にしておいた方がいいことや鬱病とはどういうものなのか、うつ病の特徴などを解説しました。どうだったでしょうか?まずは休むことをお勧めします。しっかりと休養を取り、体を癒しましょう。そして、たまには運動をして質のいい睡眠をとり規則正しい生活を送ることが大切です。