Amazon"呪術廻戦16巻"予約購入はこちら

【宇宙兄弟】南波 日々人(なんば ひびと)の誕生日や身長まとめ

漫画

【宇宙兄弟】南波 日々人(なんば ひびと)

2人の主人公の内の1人。ヒビト。六太の弟。初登場時28歳。JAXAの宇宙飛行士。野茂英雄がメジャーリーグでノーヒットノーランを達成した1996年9月17日生まれ。東京都出身。身長182cm。

月面に立った最初の日本人宇宙飛行士。世界最年少で月面探査のクルーとして選ばれるなど、宇宙飛行士の中でも一際目立っている。30代であるが、アメリカでは「サムライ・ボーイ」と呼ばれるなどヒーロー気質である。六太の弟思いと同様、兄思いであり、六太が宇宙飛行士になることを心待ちにしている。

性格は兄の六太とは違い、細かいことを煩わしがる性格であり、肝心の何かが抜けていると六太は指摘している。目標に向かい一直線にまっすぐ進むなど、挑戦する向上心や気概に溢れている。そのため学生時代は前述の通り、六太と違い仲間と群れず、1人で目標に向かっていることが見受けられる場面がある。幼少時は勉強ができず、六太に教わっていた。自らの先輩であり自らがバックアップクルーを務め殉職した宇宙飛行士であるブライアン・ジェイと、同じく先輩である宇宙飛行士の吾妻滝生を尊敬している。自転車が好きで、トランペットとピアノを演奏できる六太同様、ギターも演奏することができる。

月に行くことを20年間夢見続け、2026年にその夢を叶える。宇宙・月面共に初任務であることにも関わらず、最後まで希望を捨てず決して諦めない心を持っており、六太同様に逆境に強く仲間思いである。月面での探査中に峡谷に落下する事故に巻き込まれる。酸素ボンベが故障し仲間のダミアンも倒れ、孤立無援になり絶望的な窮地に陥いるが、負傷したダミアンを連れて帰ろうとし、脱出するために機械の修理を行う。しかしその代償に、酸素切れで致死直前になったことの影響で、閉鎖空間において著しい動悸などを伴うパニック障害を発症してしまう。

月面任務後は休養し、EVA(船外活動)を控えていた。2027年後半にロシアでソユーズの訓練を受けるためにロシアへ渡り、オリガやイヴァンに支えられながら訓練を受ける。イヴァンの娘であるオリガとは年齢が15歳差(日々人31歳・オリガ16歳)であるが、デートをするなど良い仲となっている。NASAに戻るが、前述のパニック障害のため、名誉職に追いやられる。ロシアやNASAの仲間たちの協力によりパニック障害を克服したが、NASAでは宇宙に行くことができないため、全てを捨て心機一転、ロシアへ旅立つ。その後しばらく登場していなかったが、久々に再登場し、ロシアにおいて月へ行くための訓練を受け、マクシムやフランツなど新たな仲間に巡り会い、ソユーズの月面探査バックアップクルー「トルストイ4」に選ばれる。

タイトルとURLをコピーしました