【呪術廻戦】恵のパパ天与呪縛持ち伏黒 甚爾(ふしぐろ とうじ) のプロフィールまとめ

呪術廻戦

【呪術廻戦】伏黒 甚爾(ふしぐろ とうじ) / 禪院 甚爾(ぜんいん とうじ)

「術師殺し」の異名を持つ殺し屋で、恵の実父である。
自分が付けた実の息子の名前を忘れ、更に息子を担保に博打の資金を調達するほどに冷淡な人物である。自尊心は捨てたと自称するほど、基本的に面倒事を避ける性格で、危険を察知すると違和感を覚えてその場から逃げる。

極めて特殊な「天与呪縛」の持ち主であり、呪力を完全に持たないにも関わらず、呪縛の強化によって視覚や嗅覚などの五感が呪霊を認識できるまでに鋭くなっており、呪霊を腹に入れる等、呪いへの耐性も獲得しており、戦闘に用いる呪具は、飼いならしている3級呪霊に携帯させている。

さらに、跳躍だけで五条の「蒼」の効果範囲から脱出し、「赫」により弾き飛ばされても軽傷で済むなど、常人離れした身体能力を持つ。その反面、素手で呪霊を祓うことは出来ないため、生家である禪院家では酷い扱いを受けていた。やがて家を出て行き、恵の実母となる女性に婿入りして伏黒に改姓し、息子(恵)を授かったことで一時期は丸くなった。しかし、その妻が亡くなり、恵が小学1年生の時に津美紀の母親と付き合うも共に蒸発し、以降は女を転々とするヒモとなった。

懐玉編では、盤星教「時の器の会」から3000万円の報酬で星漿体・天内理子の暗殺の依頼を受ける。最初に、天内の護衛をする五条の神経を削らせるために、同化の2日前から当日まで、闇の匿名掲示板で天内に3000万円の懸賞金をかけ、五条と夏油を賞金目当ての呪詛師達と闘わせた。

同化当日の懸賞金失効後、呪力を持たない自分が高専の結界を突破できることを利用して自ら単身で高専に奇襲し、五条や夏油を退けて天内を殺害する。盤星教に彼女の遺体を引き渡した直後、反転術式で生還した五条に敗れ、2・3年後に自分の息子が禪院家に売られること告げて死亡する。

それから10年以上後、五条が封印された際に、オガミ婆の降霊術によって彼女の孫に「禪院甚爾」の肉体の情報が降ろされるが、降ろされた肉体(禪院甚爾)が霊媒(孫)の魂を上書きしてしまい、結果的に伏黒甚爾が完全に復活してしまう。甚爾は復活直後にオガミ婆を撲殺したが、オガミ婆の死後も降霊術は継続していた。さらに禪院甚爾の特殊性故に終了する契機を失ったため、術式は暴走する。その後現れた恵と交戦する中で、彼がわが子であると理解するや、自ら命を絶つ。

【呪術廻戦】伏黒 甚爾(ふしぐろ とうじ)の武器

【呪術廻戦】天逆鉾(あまのさかほこ)

「天逆鉾」は特級呪具。過去に禪院甚爾(伏黒父)が所有していた呪具で異質な呪力が込められています。術式を強制解除できる能力をもっており、タイミングさえあえばこの呪具を盾にすることも出来きます。

【呪術廻戦】万里ノ鎖(ばんりのくさり)

形状は名前の通り鎖となっており、伸びる長さに限界がなく際限なく伸び続ける不思議な鎖です。

まとめ

まだ伏黒恵のパパである伏黒 甚爾(ふしぐろ とうじ)と伏黒恵のママの出会いは描かれていません。今後、どうやって伏黒恵が誕生したのか気になりますよね。今後に期待していきたいです。

【呪術廻戦】巻数ごとのネタバレ感想まとめ

【呪術廻戦1巻】ネタバレ有り感想まとめ│伏黒と虎杖との出会い
【呪術廻戦1巻】ネタバレあらすじまとめ 常人離れした身体能力を持つ高校生・虎杖悠仁は、両親の顔を知らず、祖父に育てられた。祖父が逝去した夜、虎杖の学校に眠る「呪物」の封印が解かれ、人を襲う化物・呪霊が現れてしまう。虎杖は「呪物」回収のため...
【呪術廻戦2巻】ネタバレ有り感想まとめ│主人公の虎杖死亡?
【呪術廻戦2巻】ネタバレあらすじまとめ 少年院内に現れた呪霊に、高専1年生たちは手も足も出ず。 そこで悠仁は、体を宿儺に渡して呪霊を倒すことを試みる。 呪霊と宿儺は同じ特級に分類されているが、その実力は天と地の差があり、戦闘はあっ...
【呪術廻戦3巻】ネタバレ有り感想まとめ│伏黒と東堂のバトルが見所
【呪術廻戦4巻】ネタバあらすじまとめ 東堂葵は「性癖にはソイツの全てが反映される。女の趣味がつまらん奴はソイツ自信もつまらん。俺はつまらん男が大嫌いだ」と、だからどうしたという謎理論を展開していて、伏黒がターゲットに。 伏黒は面倒臭...
【呪術廻戦4巻】ネタバレ有り感想まとめ│吉野の悲しい結末
【呪術廻戦4巻】ネタバレあらすじまとめ 虎杖と吉野の戦いがありました。 虎杖は 吉野の身に何が起こってしまったのか把握していなかったみたいです。 吉野の術式は 「毒」でした。 呪力から精製した毒を式神の触手から分泌して,戦って...
【呪術廻戦5巻】ネタバレ有り感想まとめ│京都校VS東京校開始
【呪術廻戦5巻】ネタバレあらすじまとめ 東堂に好きなタイプを聞かれ、虎杖が答えたのが 『お尻と身長が大きい女の子』 虎杖の答えは、東堂の好きなタイプと一緒でした。 東堂は虎杖の答えを聞いた瞬間から、虎杖と親友だったという...
【呪術廻戦6巻】ネタバレ有り感想まとめ│東堂と虎杖のコンビの戦いが魅力
【呪術廻戦7巻】ネタバレあらすじまとめ 呪いの種子を防いだ東堂、そして虎杖は、続けざまに二人がかりでけりをはなちます。 前回の東堂の発言がブラフだったことは花御に見抜かれたハズ… しかし東堂は、まだ自らの術式について、すべてを...
【呪術廻戦7巻】ネタバレ有り感想まとめ│受胎九相図と伏黒の覚醒
【呪術廻戦7巻】ネタバレあらすじまとめ 特級呪霊・花御が京都姉妹校交流会に乱入して派手な戦闘を繰り広げているあいだに、真人は高専が所有している特級呪物“両面宿儺”6本に加えて、同じく特級呪物“受胎九相図”1番~3番というバケモノを手に入れ...
【呪術廻戦8巻】ネタバレ有り感想まとめ│虎杖と小沢の回
【呪術廻戦8巻】ネタバレあらすじまとめ 伏黒は宿儺の指を持ったまま倒れていました。疲れ果てて寝ていたようです。 すでに3本の宿儺の指を食べている虎杖。伏黒は虎杖の指のキャパが分からないので、まだ食べるなと虎杖に念を押します。しかし、...
【呪術廻戦9巻】ネタバレ有り感想まとめ│五条と夏油の過去編
【呪術廻戦9巻】ネタバレあらすじ内容まとめ 伏黒には呪力が全くなく動きが早いため五条でも追いきれません。 伏黒は呪具を使いながら素早い動きで攻撃を仕掛けます。それに対し五条は術式「蒼」を発動し周りの壁や家などの遮蔽物を消し去りました...
【呪術廻戦10巻】ネタバレ有り感想まとめ│渋谷事変始まり!
【呪術廻戦10巻】ネタバレあらすじ 虎杖は、すぐに下に真人がいるのならとB2階へ向かいます。 そこにはバッタのような容姿をした呪霊が人間を食べていました。 バッタは自分のことを賢いと言うのが特徴です。 真人の場所を聞くと...
【呪術廻戦11巻】ネタバレ有り感想まとめ│五条悟が封印?どうなるのか・・・
【呪術廻戦11巻】ネタバレ有り感想まとめ 列車で1000体もの改造人間を連れてきた真人たちの狙いは、その場に死者も生者も増やして五条先生を迷わせること。しかし、彼は瞬時の判断で巻き込む非術師に影響が出ない0.2秒間だけ領域展開「無量空処」...
【呪術廻戦12巻】ネタバレ有り感想まとめ
呪術廻戦12巻ネタバレ内容 ミニメカ丸は脹相が加茂と同じ赤血操術を使っていると言うも、加茂とは違い失血しない脹相に隙はありません。 メカ丸は一か八かの可能性にかけて虎杖をトイレに駆け込ませました。メカ丸の煽りで狙い通りトイレへと入っ...
【呪術廻戦13巻】ネタバレ有り感想まとめ│漏瑚vs宿儺の戦いエグイ
【呪術廻戦13巻】ネタバレ内容 13巻は107話から115話までが収録されています。 変態をして大きくなった呪霊は宙に浮きながら指先に球体を作り出しています。 呪霊に対して構えの姿勢を取る直毘人。 次の瞬間、駅の構内に大...
【呪術廻戦14巻】ネタバレ有り感想まとめ│宿儺強すぎワロタw
【呪術廻戦14巻】ネタバレ内容 14巻は116話から124話までが収録されています。 「火への恐れ」から生まれた漏瑚に対して、侮辱ともとれる勝負の持ちかけに、宿儺の術式が定かでないことへの驚きを抱きながらも応戦する漏瑚です。 ...
【呪術廻戦15巻】あらすじネタバレ感想まとめ│真人と虎杖の決闘
【呪術廻戦15巻】あらすじネタバレ 虎杖と真人の体力はほとんど無く、戦いは佳境を迎えていた。 お互いにトドメの一撃「黒閃」を繰り出そうと、拳を振りかざしている。 真人は、黒閃を狙って出せる術師はいないと知っていたが、今の虎杖に...
【呪術廻戦16巻】ネタバレ有り感想まとめ│新章開幕、乙骨雄太登場
【呪術廻戦16巻】ネタバレあらすじまとめ 16巻は134話から収録されています。 呪術廻戦134話│偽夏油うずまき発動 夏油が 「「極ノ番」というものを知っているかい?」 「「領域」を除いたそれぞれの術式の奥義のよ...
【小説版】呪術廻戦 夜明けのいばら道│ネタバレ感想まとめ
【小説版】呪術廻戦 夜明けのいばら道│感想まとめ 野薔薇と棘」何者でもない、“釘崎野薔薇”であると言い切ってしまえるこのカッコよさ!言葉を封じる先輩の優しさ。仲良くなれたようでよかった。「此処に在らずとも」泣く。会って話したいとか触れたい...
【小説】呪術廻戦 逝く夏と還る秋│ネタバレ感想まとめ
小説版逝く夏と還る秋は5つの短編で構成されていました。 【小説】呪術廻戦 逝く夏と還る秋の目次・内容 1話:虎杖と伏黒のメイド喫茶の話 2話:五条先生とななみんの話。 3話:真人のお話。人間から生まれた呪いの真人らしい物語。...
タイトルとURLをコピーしました